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柳の下2匹目の・・・<ザ・バンド>
2007.05.11 Friday 21:57
The Best of a Musical History
The Best of a Musical History
The Band

 先日アマゾンからメールでザ・バンドのアルバム発売の知らせが届いた。内容を十分理解していなかったのだが、「この前確かBOXモノが発売になったばかりだよな?」なんて少しばかり首を傾げていた僕でした。

 このCD&DVDに関する情報が余り無いので詳しい話が出来ないのですが、アマゾンのカスタマーレビューによれば例のBOXの抜粋なのだとか。このBOXは6枚組だからなかなか手が出せない人も多かろうとこのダイジェスト盤を出したのだろうか? 同じレビューで別の方が、こういったアルバムが出て印税が入ってくるのがロビー・ロバートソンだとか云々・・・。

 確かBOXが発売された時にピーター・バラカン氏のラジオ番組で特集をしていてロビー・ロバートソンのコメントを紹介していたと記憶している。その内容は「もう過去を蒸し返すのは今回限りだ・・・。」とはこれいかに!

 ザ・バンドが解散した原因の一番大きな部分を占めるのはロビーが遠征(コンサート活動)に消極的だったことだと僕は勝手に思っている。彼は旅から旅の生活に終止符を打ちたかったようだ。実際あのメンバーで解散を望んだ者がいたのか? ただ、彼らをまとめることに疲れたとしたらなんとなく同情の余地はある気もする。

 「ラスト・ワルツ」のワンシーンでは、売れなかった頃にスーパーで万引きをした話をはじめ、彼らは過去に行儀悪いことを多く共有してきたようだからだ。良く言えば自由奔放な生活だし、悪く言えば勝手気ままな人生に、またメンバーの無軌道さにロビーは不安を感じていたのかもしれない。 しかし、ザ・バンドの良さは、そんな悪友達だから成し遂げられたアンサンブルだったとも思ったりする。

 いずれにせよ後味の悪いイメージが付きまとうのは避けられそうに無いだろう。彼らの音楽を好きな人にとっては尚のこと理解に苦しむ今回のリリースなのです。
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ブルースちっく!<奥田民生>
2007.04.12 Thursday 21:17
股旅
股旅
奥田民生

 ロックのスターなのだろう、奥田民生のCDで僕がたまたま所有しているのはこの「股旅」だけだ。それにしてもブルースちっくなミュージシャンだと思うのだがいかがなものか? ロックの申し子という方がもっとピッタリなのかも知れないが、彼の立ち位置はもっと微妙でアウトローな気がする。

 僕はJ-POP系のアンテナは過去にも持ち合わせてはいないのだが、メディアに引っ掛かって聴いてみたいと思わせたのは彼独特の雰囲気や昔風の泥臭い懐かしさのある曲に原因があるのかもしれない。手元にある音楽とでも言うのか、大事な部分を人に渡していないところでやっている気がするのだ。歌に力があるのかな。サウンドもシンプルでストレート。そしてホンの少しの茶目っ気がまたいいのだ。

 僕のようなオッサンでもたまにはこんなんだったら聴いてもいいかな?と思わせてくれるのが彼なのです。といっても繰り返すが彼のCDはこれ1枚きりなんだけどね。ドライブのお供にカーステで流せば気分も盛り上がるってもんさ! 間近のGWのレジャーにいいんじゃないかな? 渋滞でじゃ気分でないかな、それよりもポツンと単独ドライブで聴きたいけどね。
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僕の洋楽への窓口はビートルズだった!
2007.01.31 Wednesday 02:21
1962〜1966
1962〜1966
ザ・ビートルズ,ジョン・レノン,ポール・マッカートニー

 今思えば僕が洋楽を聴くようになったのはビートルズのおかげと言っていい。当時僕は高校卒業して1〜2年が過ぎた頃、つまり二十歳になる頃だったと記憶している。

 それまでは音楽のみならず、およそ中・高校生の興味の対象としての芸術やカルチャー関係の話題に疎くて発展途上人間の僕であった。田舎の更に田舎に住んでいた僕はメディアと言えばテレビしかなく、しかも、NHKを足しても4つしかチャンネルが必要なかった。ラジオすら持っていなかった。両親もいわゆる文化的なことには興味がなく、そんな情報がたまたま誰からも入ってこなかったのかも知れない。別に不自由することなく、かといって日々何か悶々と生きていた感じだった。

 二十歳の頃にビートルズのことを聴こうと思ったのにはそれなりのプロセスがあった。たいしたことではないのだが、中学生の頃、技術家庭の授業でオルゴールを作ったのだがそのときにムーブメント部分の選曲が「イエスタデー」だった。たまたま知っていただけなのだ。それから、高校の時に持っていた筆箱がたまたまビートルズのキャラがモチーフになっていたものだった。そして、クラスメートのS君の口癖が「ビートルズってすげーっ!」だった。生憎僕はビートルズをちゃんとは聴いていないから「フーン?」と思っていただけだった。

 そんなニアミスをしながら二十歳の頃にビートルズの「バラード」ばかりを集めたカセットテープを買ったのだった。音楽と言えば歌謡曲しか知らないような僕にとっては、ロックンロール系の騒がしい曲がなんだか脳天気なオメデタイ音楽と半ば軽蔑していたきらいがある。つまり、メロディ重視の曲の方がとっつきやすかったのである。

 このカセットでビートルズが好きになった僕はその後ベスト盤の本CDと出くわすのである。さほど小遣いのある方ではなかった僕にはベスト盤のお買い得感が魅力だったのだ。それでも、清水の舞台から飛び降りるくらい決心して購入したような気がする。洋楽って歌詞がすぐには理解できなし、「買って損した」って思いたくないからドキドキだった。

 未だに僕はビートルズのオリジナル・アルバムの類いを持っていず、赤盤、青盤を所有するのみなのだ。しかし、確かに大好きなバンドのひとつであることは、これまでも、そしてこれからも変ることはないとハッキリ断言できる。ビートルズ、フォーエバーなのだ!

1967〜1970
1967〜1970
ザ・ビートルズ,ジョン・レノン,ポール・マッカートニー
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アコースティック・ギターの名盤を探せ!
2006.12.24 Sunday 13:33
フォーキー・ミュージック
フォーキー・ミュージック
鈴木 カツ

 この本はフォーク系ロックという括りで様々なアコースティック・ギターの名盤を掲載しており、もちろんブルースの範疇のものも数多く紹介されている。純然たるブルースに拘らなければ(定義が難しいとは思うが)単純にアコギの良さが聴けるCDの紹介本としてオススメできるものと思う。著者は鈴木カツ氏。様々な著書と共にロック・バー「Any Old Time」のオーナーとしても知られている人物だ。

 個人的にはブルーズの亜流と呼ばれるようなもの、あるいはフォークやロックに属するものであっても聴いて面白いものならばOKなので、これからこちらの本で紹介されているような作品も購入して聴いていきたいと考えているのです。

 また、ブルースとその他のジャンルとの音楽の関わりやアーティストの交流について想像を膨らませるには格好の材料となるのではないだろうか。音楽にはもともと垣根など無く、人の交わりもまた常に流動的で刺激的だという実例が多く発見できることと思うのだ。

 初版が1996年8月6日と言うことで10年以上経過した現在では情報としては古い部分もあり、最近10年の動向については言及されていないのだが、それでもなお一定の価値観でもってCD購入の目安となることは間違いないだろう。

 フォーク・ファン、アコギ・ファンの方なら文句なしに、ロック・ファンの方なら大概の人が、ブルース・ファンの方のうちカントリー・ブルース好きにはハマる内容だと思いました。

 また機会をあらためて、もう少し詳しく内容についてコメントしていきたいと思っていますが今日のところはここまで。
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ブルーズを感じるミュージシャン(1)
2006.08.28 Monday 02:32
 ブルーズが自分にとってしっくりと馴染みそうだと感じる以前、自分の音楽の嗜好がどんな傾向があるのか上手く言い表せなかった頃、僕は洋楽ロックをつまみ食いしていた。
つまみ食いだから、系統だって片っ端から聴いたわけではない。その頃好んで聴いていたミュージシャンの中で現在も継続して聴く機会のあるものには、やはりキーワードを挙げるとすれば「ブルーズを感じる」楽曲をやっているミュージシャンだと思うわけです。

 また、音楽生活がブルーズ中心になってからでも時折ロックやフォークのCDを購入するのだが、気に入る人達はブルーズに関わりを持つことが多いことを後で知ったりするわけです。もっとも、知識先行でハズレが無さそうなアルバムを選択することも多いのですが。

 そんな理由でブルーズに近いところで僕を楽しませてくれるミュージシャンの話をしてみたくなった。1回目はザ・バンドを紹介。

 彼らのことを知ったのは、たまたまボブ・ディランのCDを買おうとCDショップで購入したのが「偉大なる復活」。ディランを聴くのもこれが正式な意味で初めてだった。

 聴いて気に入った曲は「ザ・ウェイト」だったのは意外と今でも思う。ディランを聴こうと買ったのにディランは当時の僕にはあまりピンと来なかった。そのせいか、このアルバムはあまり聴かなくなり中古CDショップ行きの憂き目に会うこととなる。今手元にあればお気に入りになることは間違いないと思うのだが、僕も若かった、いや、分かってなかった。ただ、今でもスタジオ録音の「ザ・ウェイト」よりこちらのライブの方が好きだと思う。手元に音源が無いが・・・。

 確か、ディランの歌を何かコピーして演奏(弾き語り)しようかと考えて買ったはずで、1曲の歌詞がかなりボリュームがあって覚えるのに大変だと考えて諦めたのだった。
当時から僕がCDを購入する目的の一つがコピーだった。しかも、弾き語りだからザ・バンドも同様、歌詞は難しくバンドサウンドで参考に出来ないまま興味をほぼ失ってしまった。

 その後たまたま、ビデオで「ラスト・ワルツ」をレンタルして見た記憶がある。うろ覚えなのは数巻借りたうちの最後に睡魔に襲われながら見たためで、そのときも彼らとの本気のお付き合いは始まらず、ニアミスで終わるのだった。

 ただ、映画の中でサニーボーイ・ウィリアムソン・兇箸里笋蠎茲蠅魏鸛曚垢襯掘璽鵑魍个┐討い董血を吐きながらプレイするオッサンがいたことや売れない時代のエピソードは印象に残った。後に改めて見て彼らのバックボーンの中にブルーズが何割かを占めていることを確認することになる。また、そのときはマディの存在も認識できていなかったことは確かだと思う。

 そして、やっとこのアルバムでザ・バンドの素晴らしさを実感するのである。邪道かもしれないが、ベスト盤でミュージシャンの全体像を何となく掴む。僕はこの方法をときどき使う。気に入ればそこから深く入ればよいのだし・・・。

 ブルーズを感じるかは聴いてみて下さい。「百見は一聞に如かず」(百の解説より一の試聴)

The Shape I'm In: Best of the Band
The Shape I'm In: Best of the Band
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