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2012.07.02 Monday

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ガットって?
2008.05.02 Friday 21:28
 多分間違いないと思うのだが、クラッシック・ギターやフラメンコ・ギターに使用される弦をガットと呼ぶ(呼んでいた)が、これは羊や牛の腸を素材に作られていたらしいのだ。

 僕は今日たまたまテレビでテニスに関する番組を観ていた時にこのガットの起源について知ったのでした。ラケットに張るガットとギターに張るガットは元々同じように作られていたのではないだろうか。現在ではテニスのラケットに張る弦はストリングスと呼ばれ、ナイロンやポリエステルといった人工素材に代わっているが、ギターの弦も一般にはガットからナイロン弦になっているようだ。

 ちなみに、スチール弦と違いナイロン弦を使用するギターは弦の張力は弱くて済むので、構造的には強固に作る必要は無いためギター制作に関してはブレイシングなど簡単な構造で大丈夫だったし、押弦は楽に思う。また、「プーン」と鳴る音色も独特の甘さと余韻があってスチール弦のそれとは簡単に区別できる。

 ところで、こういったギターで奏でられた曲というのはやはりスチール弦のギターには表現できない世界があるもので、やっぱりナイロン弦でなくっちゃという「すりこみ」が僕でも経験がある。

 ただ、ナイロン弦はチョーキングには向いていないように思う。チョーキングをしようとすると、弦がねじれて指から外れそうになるからだ。指の腹で「グッ」とベンドする時、指先を転がるこの現象はスチール弦に慣れた僕にはとっても気持ち悪い感覚で、弦の違いが奏法に大きく関わる一例だといえる。

 音楽もまたこういった楽器の特性と関連して生み出されるわけで、ブルースの発生に関してはスチール弦のギターの普及が少なからず関与していると僕は思っている。

 テニスの番組からギターを考えた話でした。

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もうすぐ発売<アコースティック・ギター・マガジンNo.36>
2008.04.25 Friday 10:07


 アコースティック・ギター・マガジンの発売が間近になった。主なコンテンツは以下のとおり。(アマゾンより

SPECIAL INTERVIEW
DEPAPEPE(18ページ)
アコギ・デュオ・ブームの火付け役、デパペペが満を持して表紙に登場。オリジナル・アルバムとしては約2年ぶりとなる新作『HOP!SKIP!JUMP!』をリリースし、ますます勢いに乗る彼らをフィーチャーする。2005年のメジャー・デビュー以降一気にブレイクした彼らのこれまでを振り返りつつ、現在、そして今後を語り尽くす。このロング・インタビューを主軸に、ディスコグラフィ、愛用ギター解説、奏法分析など多角的にデパペペの魅力を紐解く。

PLAYING KNOW HOW
有田純弘の
なんちゃってバンジョー講座(CD連動/12ページ)
バンジョーを制する者は、すべての弦楽器を制する!? ちと大げさだけど、バンジョーの奏法をギターに応用すると格段に表現力がアップするのですよ。 U.S.ナショナル・バンジョー・チャンピオンシップで優勝した名手/有田純弘を講師に招き、ギターを使ってバンジョー奏法をモノにしてしまう、という奏法企画。簡単にブルーグラス・フィーリングが出せますよ。ギターでハマッた方は、実際にバンジョーにトライしてみては?

THE INSTRUMENTS
いつでもどこでも簡単レコーディング!
ハンディ・レコーダーで始めるアコギ宅録(13ページ)
プロに上達のコツを聞くと、よく出てくるのが、“自分の演奏を聴くこと=録音すること”。そう、録音して聴くだけでも自分のクセや弱点が見えて改善しようとするというわけだ。しかし、宅録環境を整えるには、予算も場所も関わってくる。そんな時にお薦めしたいのが、お手軽に高音質録音ができるハンディ・レコーダー。とりあえず、それ単体で録音/再生が可能な上、場所を選ばず録音できるので、アコギのような生楽器にはうってつけのアイテムなのだ。各社からリリースされている機種を、アコギの音を熟知したサウンド・アドバイザー/小倉良男が徹底分析。ハンディから始めれば、宅録にハマること間違いなし。
◎登場機種:Edirol R-09/ZOOM H-2/KORG MR-1/M-AUDIO MicroTrack II/TASCAM DR-1

INTERVIEW
◎スザンヌ・ヴェガ
◎ジェフ・ラング
◎チェカ
◎斎藤誠
◎吉川忠英
◎大萩康司
◎高森ゆうき

CD特集
◎岸部眞明~カバーCD&楽譜連動楽譜「Down By The Sally Garden」「ふるさと」
◎ビンテージ・サウンド・ファイル~File No.21 1932年製ナショナルSTYLE-0 試奏者:安宅浩司
◎ザ・フィンガースタイリスト~第22回 石井完治「Blue eyes」

連載セミナー&コラム サウンドホール
吉川忠英/岡崎倫典(CD連動)/打田十紀夫(CD連動)/吉田次郎(CD連動)/内田勘太郎/中村善郎(CD連動)/アーヴィン・ソモギ/寺崎誠

 で、僕が一番気になったのはハンディ・レコーダーに関する記事だね。5機種の特徴や使い勝手の情報が掲載されていると思われます。きっと、ギター弾きの立場でその使用感が語られていると思うのですが、どの機種が狙い目か楽しみです。

 僕もギターを弾くので、上達には客観的な視点(聴くんだから聴点?)が必要だと思います。自分では上手く弾けている、あるいは唄えていると思いがちなのですが、録音して冷静に聴くと未熟なことがよく分かるといった経験が殆どです。スポーツでのフォームの矯正に自分の姿を動画に記録して見てみるのと同じです。結構不恰好なんですよね自分の動きって・・・。ギターの弾き姿についても言えますね・・・。

 さて、新学期も始まって新たにギターの練習を始めたとかこれから始めるなんて人にはギターの購入もまずは第一だけど、常に練習を記録してそれを材料に自分の課題をはっきり意識することが上達の早道だと思いますよ。ってギター歴だけ長いオジサンの僕が言ってもあまり説得力無いかも・・・。

 あと、ナショナルのリゾネイター・ギターの試奏レポートもちょっと気になるかな。

 
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国内盤発売!<ロドリゴ・イ・ガブリエーラ>
2008.02.28 Thursday 18:03


 以前、当ブログで紹介したロドリゴ&ガブリエラ(ロドリゴ・イ・ガブリエーラ)のビデオ・クリップをご存知だろうか。メキシコ出身の彼等の演奏はラテンのビートでグイグイ迫ってくる素晴らしいものだ。

 日頃聴き慣れていないということは何の問題もないくらい彼等の音楽は世界中の人々を圧倒するに違いない。もちろん僕も血が騒ぐような興奮を感じたほどだ。

 さて、3月5日に彼等のアルバムの国内盤が発売されるのだが、目玉はDVDも付いてくるところ。しかも、初回限定で! 輸入盤は安いのだが、ここはひとつ国内盤で購入した方が間違いないと思う。CD、DVDの内容は次の通り

収録曲
●CD
1. TAMACUN タマクン
2. DIABLO ROJO ディアブロ・ロホ
3. VIKINGMAN ヴァイキング・マン
4. SATORI サトリ
5. IXTAPA イクスタパ
6. STARWAY TO HEAVEN 天国への階段(レッド・ツェッペリン)カバー
7. ORION オライオン (メタリカ)カバー
8. JUAN LOCO フワン・ロコ
9. PPA PPA
10. Senorita セニョリータ(日本盤のみボーナス)

●Bonus DVD
◆ライヴパフォーマンス
- TAMACUN タマクン
- STAIRWAY TO HEAVEN 天国への階段
- DIABLO ROJO ディアブロ・ロホ
◆ドキュメンタリー(23分) *日本語字幕付き(日本盤のみ)
◆レッスン映像(15分) *日本語字幕付き(日本盤のみ)
◆未発表ライヴ映像2曲(日本盤のみ)
- JUAN LOCO フワン・ロコ
- IXTAPA イクスタパ

 さて、15分ではあるがギターレッスンまで楽しめるCD&DVDで、君もラテン音楽の虜になるかもしれないぞ! ブルースも忘れないでね!

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「ろばたコンサート2008」追想
2008.02.24 Sunday 14:36
 今年の「ろばたコンサート」は盛況の内に幕を閉じた。気象条件は荒れ模様で、現地へのアクセスは想像以上に大変だった。地吹雪状態の山間道を平均時速40キロで走行。途中何度も前方視界不良でブレーキを踏む僕でした。

 会場に着くと2階の広間には約50名前後のお客さんが座って雑談しながら用意された食べ物や飲み物を口にしていた。午後6時30分過ぎのことだ。簡単にスタッフの方達に挨拶をして、僕はメンバーのK氏とOちゃんといっしょに機材を搬入した。一息つくと早速缶ビールを流し込む。1缶飲み干す前に僕はアルコールに酔っていい気分になった。

 PA担当のCさんはトップバッターでステージに立ち演奏を始めた。ギターの音が綺麗に聞こえる。PAの作業が順調に行われたことを感じた。後半では女性のヴォーカルが登場して勢いが増した。

 それにしても、スタッフの裏方のサポート無くしてはライブが成り立たないわけで、自然と自分達のステージへの責任感みたいなものが湧いてくる。今日は狙って「いいライブ」を目指そうと決めていたから、ビール1缶とちょっとしたつまみは喉を通ったが、あとは自分達の演奏が終わらないことには落ち着けないと思っていた。その通り腹も減らないし、何度も曲目やポイント、注意点の確認で頭の中はあっちこっち飛び回っていた。

 もう一人のメンバーSさんは連れの2人と少し送れて無事到着。道中の天候のことでしばし会話をし、2組目の夢の会が会場を盛り上げる。声援と野次を飛ばすため、僕は最前列に。素朴で飾り気のない気さくなステージは彼等の音楽を更に引き立てていた様に思う。アクシデントにも視線で交わす会話が彼等の繋がりを感じさせてくれ僕もニヤリとしてしまった。許容範囲のトラブルはライブの失敗を意味するどころか、絶好の隠し味として機能する。これはもう演奏技術とかを超えている魅力だったりするのである。

 3組目はカレリコの登場。東京在住のカレンと地元県のリコ?というユニットかな? 女の子3人(K&Vo1名にジャンベ2名)と男の人(G)のユニットで実にいい雰囲気の音楽を披露してくれました。地球にも人にもやさしい、そんな音楽でした。後で聞いた話ですが、ジャンベの女性の一人は今回初めて演奏を体験。練習もつい最近、参加を勧められての参加だったそうで、そんなことを感じさせない表情とかはこのコンサート独特の雰囲気も手伝っていたのではと思った僕です。

 前半はここまで、休憩を挟んで後半に突入・・・。ですが今もう眠たくなってきたので(昨日から今日までほんの少ししか眠らなかった僕でした)この続きはまた改めまして!おやすみなさい...zzzzz。

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発見!面白チューナー<PW-CT-06/S.O.S. Guitar Tuner>
2008.02.20 Wednesday 21:46


 ギター関連のアクセサリーを検索していて、ちょっと面白いものを発見した。ピック・ケースのような形で弦をヒットすると二つのライトの点滅が止むとチューニングが合うのだとか。凄いね!

 プラネット・ウェーブと言えば「7th カポ」なんていうデザインと機能性が両立した商品を出しているブランドで、このチューナーもアナログっぽさが、なんかいいと思う僕です。
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ラス前練習、収穫あり!
2008.02.17 Sunday 23:41
 2/23のライブまであと1週間を切って、今日ラス前の練習をした。ここ2,3日は折からの雪模様で、練習場所の辺りは車を停める場所さえないくらいだった。車を行ったり来たりして雪を踏みしめてスペースを作る。当日はどんなモンだろうかなんて考えたりして・・・。

 機材をセットして準備していると、メンバーが次々にやってきた。仕事から直行の僕はコンビニで夕飯にパンをパクついて、ついでにみんなに肉まんを渡す。今回の言いだしっぺは僕だし、ひょっとして夕飯食べてないとハラ減るしね。Oちゃんからはメンバーにバレンタイン菓子を差し入れをもらったし、K氏からは缶コーヒー。前回はSさんがお茶を持ってきてくれた。みんな、どうもです。

 さて、準備も整い、ライブのセットリストに合わせて曲をやっていく。1曲目の「ラヴ・イン・ヴェイン」は慣らし運転がてらにサラッと流す。これは慣れているので難しいことは特にないが、こんな曲が意外とトチッてしまいやすい。考えて弾いてないからイザどうだったか確認しようとするとこんがらかる。それに、唄の音程が微妙に甘くなることがあるので注意だ。

 2曲目は「ジョージア・オン・マイ・マインド」。やってみると早く入ってしまって、ゆとりが無くなってしまった。もう少しタメてじっくりやらなくちゃいけないな。まだまだ青臭い僕のヴォーカルも研究の余地ありありだ。元気が出ていた分はいいけど・・・。情緒を表現するまでは行ってないんだよな。

 3曲目は「梅田からナンバまで」で、こちらは原曲とはテンポを落としてやっている。少し余裕が出てくる分が、いい感じのスウィング感に繋がってこれは今回の選曲として成功したかな? K氏のギターが唄ってます。OチャンのジャンベもSさんのベースもノリが増してきた。

 ここで一息入れて雑談。今日はそれぞれ手応えを感じているようで話も弾む。練習でスタジオ借りてたりすると時間を気にして休憩どころじゃないけど、ここはそんなこと気にせず使える場所で大いに助かっている。こんな環境があってこそのアマチュア・バンドなんだろうな。金ないし・・・。

 4曲目は「イッツ・トゥー・レイト」で、ここからはK氏のヴォーカルとなる。僕の課題はギター・ソロ。特に後半でベースも激しく弾いて盛り上げる部分がカギ。べースのプレイに気後れしてリズムを乱してしまった。すかさずSさんのダメ出し! キツイねーと思いつつ、とっさに前回とは上達している彼のプレイに気付いて「練習してきたから言えること」と思う。それに思ったことが言える雰囲気はいい傾向だ。それに、これでメンバーの気持ちが引き締まった。サンキュー!

 もう一回やり直して、なんとか無事に弾き終えた。僕だって少しは練習してきたしね。負けられないって。というか、いいライブにしたいんだよね。K氏も所々でアイデアを言ってくれて嬉しくなる。何かを作り上げる時ってこういう状況になるもんだ。Oちゃんも今日は自分を出す気持ちが音に出ていてそれが分かる。いいゾ!

 最後の曲が「ノッキン・オン・へヴンズ・ドアー」で、これの課題は曲の盛り上げ方。原曲キーがGのところEにしている。それをK氏はカポ2でD、A、Gのコードを弾いている。
僕はカポを着けず、E、B(1,2弦は開放)、Aadd9を弾いて雰囲気を変えている。スケール感を出したかったのでアンプでコーラスをかける。あとはヴォーカルに絡むコーラスとギター・ソロをどう弾くかだ。ソロのコツみたいなものが昨日の個人練習でチラッと閃いたことがあって、単純にペンタを弾くんじゃなくて次に来るコードの和音に合う音を早く仕掛けてみたり、今弾いているコードの音から一旦外れて戻したりしてみると意外性が出ていいんじゃないだろうか? まだ、実験段階だけどね。とにかく、気持ちで持っていくゾと・・・。

 ここへ来て、チームらしくなってきた気がした。ライブが楽しみになってきた。っていうか、絶対楽しくするぞって決めてるんだ。みんなよろしく!


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ジョージア・オン・マイ・マインド<レイ・チャールズ>
2008.02.12 Tuesday 22:10


 今年の「ろばたコンサート」では「ジョージア・オン・マイ・マインド」をやってみたいと考えている。このコンサートに参加するのも、かれこれ10回を数えるようなので僕としては馴染みの土地と言う感じで、この曲がピッタリとイメージに重なるからだ。

 それに、タイムリーにも、先日レイ・チャールズの映画「Rey!」をBS2で放送していたのでこれはそういう巡り会わせなのかも知れないと勝手に思っている。

 ジャズ的なコード進行で大人の音楽と言えるこの曲は僕にはこれまで手に負えない代物かなと思っていたわけで、今回のトライはグループで演奏できる=メンバーの助けを借りてなんとか演奏してしまおうと目論んでいるのだ。幸い昔或る楽譜本から書き写したコード進行のメモを部屋で掃除の際に発見したので、それに従えばジャズっぽい響きがそれなりにするから使えると判断した。

 この発見も偶然にしてはタイムリーなことであったのです。これは、この曲をやりなさいと神様も後押ししているのだよ・・・なんてね。

 映画ではレイ・チャールズの幼少期から始まって、音楽に出会い、売れないミュージシャンから売れっ子になっていくのプロセスが描かれている。また、彼が故郷ジョージア州でのコンサートに来た時、黒人差別を抗議する運動家青年に促され、演奏を急遽取りやめたことが原因でジョージアを追放され、随分後になって処分が解除され「ジョージア・オン・マイ・マインド」が州歌となったなんてことが最後に出てくる。

 ジャンルを超えて愛されるレイ・チャールズだが、もうひとつ僕を彼に導いたものがある。今年に入って購入した「ぼちぼちいこか」の上田正樹である。彼はレイ・チャールズの大ファンだと何かで読んだ記憶がある。昔たまたま買った彼のアルバムでは「ジョージア・・・」をカバーしている。そのことを僕はすっかり忘れていたのだが、「ぼちぼち・・・」を聴いていて思い出したのだった。

 さて、動機付けはもうバッチリ! あとはちゃんと演奏して歌い切ればいいのだ! しかし、である。これがなかなかに難しいのは確かなのだ・・・。

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「ろばたコンサート」近づく!
2008.02.03 Sunday 22:51
 2月23日に毎年恒例の行事「ろばたコンサート」が開かれこととなり、僕も参加が決まった。今年も昨年と同じようなグループで出場できるのは嬉しい限りだ。独りはそれなりに面白いけど、マジックは起きにくいしね。特に、K氏との参加は今年が初めてで、そのことがまずはありがたい事なのだ。

 今日はその練習があって、今帰って来たところ。20分程度の演奏時間で5曲をやる予定だ。出来は初日にしてはまずまずと言った感じで、少しホッとしている。次の練習は2月10日だ。

 僕の課題は「ノッキング・オン・へヴンズ・ドア」のソロやバッキングの工夫だな。いまひとつ曲にスケール感を出せないでいる。こじんまりしてしまうのが残念でならない。好きな曲だけに何とかもうひと捻りしてドラマティックに仕上がらないものか?

 まだ時間はあるし、一人練習でその辺りを予習しなくっちゃ・・・。

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アコースティック・ギター・マガジン Vol.35
2008.01.24 Thursday 22:42


 アコ・ギ・マガジンがもうすぐ発売になります。今回のコンテンツは以下の通り。

■表紙/SPECIAL INTERVIEW
押尾コータロー~自然体への回帰
現代のギター・ヒーロー/押尾コータローが6作目となるニュー・アルバム『Nature Spirit』を2008年元旦に発表。ハワイのウクレレ・マスター、ジェイク・シマブクロとの共演曲「IN MY LIFE」を含む全14曲からなる充実の仕上がりだ。オムニバスCD『GUITAR PARADISE』連動ライブ・イベント・レポートもばっちり掲載。ギター・インスト・シーンの核となる活動を続ける押尾の現在を追う。

■PLAYING KNOW HOW
フォーキー&ブルージィなアコギストへ贈る!
使えるコード・ブック
“ダイアトニック・コード”と聞くと頭痛がおきるフォーキン&ブルージンなアコギスト必修の奏法ノウハウ企画。トライアド・コードは覚えたけど、もっとステキな響きに出会いたい。いわゆるジャズ定型のテンション・コードを云々するのではなく、基本線はフォークやフォーク・ブルース系で使われる汎用性の高いオープン・ロー・コードを工夫することで、彩りのある響きを手に入れようという主旨で解説。作曲のネタにもなります。ポジション問わずにコード対応したい時に重宝する“ルート別 コード制作早見表”も掲載した保存版企画だ。
◎講師:南澤大介

■THE INSTRUMENTS
今注目の10ブランドが大集結!
“王道”フラットトップ、徹底検証
“アメリカの王道サウンド”をベースにしつつ独自のマッチアップを計るギター・ブランドの定番モデルを一堂に会し、その実力を検証する。“オールド・マーティンのレプリカ”と一括りにされがちだが、各ブランドともに、独自の構造・理念を持ち、単純なレプリカではない新たな魅力を提唱しているのであった。
◎参加ブランド:コリングス/サンタクルーズ/ジュリアス・ボージャス/メリル/ハス&ダルトン/ダナ・ボジョア/ジョンSキナード/ロイ・ノーブル/ダン・マッサー/ナッシュビル・ギター・カンパニー
◎試奏者:有田純弘&小倉良男

■INTERVIEW
◎ロジャー・マッギン
◎麗蘭(仲井戸麗市&土屋公平)
◎岡崎倫典
◎梶原順
◎キーラン・マーフィー(CD連動)

■LIVE REPORT
◎ゴンチチ 世界音楽紀行~海を越えてやってきた凄腕ギタリストたち~
エリック・モングレイン/レ・ポム・ドゥ・マ・ドゥーシュ/チェカ/キム・シン
◎ステファン・グロスマン&打田十紀夫

■CD特集
◎ビンテージ・サウンド・ファイル~File No.20 1934年製マーティン0-18K 試奏者:田中義人
◎ザ・フィンガースタイリスト~第21回 伊藤賢一

■連載セミナー&コラム サウンドホール
吉川忠英/岡崎倫典(CD連動)/打田十紀夫(CD連動)/吉田次郎(CD連動)/内田勘太郎/中村善郎(CD連動)/アーヴィン・ソモギ/寺崎誠

■BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR
◎「風をあつめて」はっぴいえんど
◎「ジムノ

 僕が個人的に気になる記事は、フォーキー・ブルージーなアコギスト必修テクの記事とマーチンを手本に独自に進化したアコギのブランド最高峰の数々の紹介記事ですね。買う予定など全く無い「ボンビー」ギタリスト日向小僧ですが、いいものはやっぱりいい!将来に希望をもって、それぞれのモデルのことを知りたいぞー!

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症状に合わせてアコギの腕を磨く!
2008.01.14 Monday 20:54


 「アコギがもっと上手く弾けたらいいのに・・・」こんな悩みは初心者に限らず、エレキ・ギター中級者にだって当てはまるのでは。アコギの場合弦が太めで押弦のストレスはエレキの比ではないし、初心者にとってはギターを弾くための肉体的な準備(指の使い方やコツ)などのノウハウも無い状態でのスタートとなると、変なクセがついたり解決策が分からず上達がストップしたりするものです。

 今回発売のCD付きの教則本は症状に合わせた改善方法を列挙することで、ギタリストの技術上達をバックアップするような内容になっている。特に初心者、エレキ持ち替え組の貴方に最適な一冊となっています。

 細かい内容は次のとおり↓
■第1章:フィンガーピッキング編
◎フィンガーピッキングが不安定
◎音ヌケが悪くなったり、細くなってしまう
◎ストロークにキレがない
◎アルペジオで音量が均一にならない
◎有名曲にチャレンジ:ハッピー・バースデー・トゥ・ユー

■第2章:フィンガリング編
◎左手が不安定な動きになってしまう
◎人差指セーハがうまくできない
◎ハンマリングやプリングで十分な音量が出ない
◎コードがきれいに鳴らない
◎有名曲にチャレンジ:オーラ・リー

■第3章:ブルース&ロック編
◎ベース・ラインに独立感がない
◎スライド・バーを使った奏法が苦手
◎チョーキングやビブラートがうまくできない
◎有名曲にチャレンジ:ノーバディ・ノウズ・ユー

■第4章:ジャズ&ボサ・ノヴァ編
◎コード・チェンジがスムーズにできない
◎譜面を見ても運指がわからない
◎有名曲にチャレンジ:いつか王子さまが

■第5章:フォーク&カントリー編
◎アルペジオで音が途切れる
◎3フィンガーが苦手
◎有名曲にチャレンジ:スカボロー・フェア

■第6章:ソロ・ギター&特殊奏法編
◎メロディと伴奏の独立感が薄い
◎ハーモニクスがうまく鳴らない
◎タッピングや打弦でしっかりした音が出ない
◎有名曲にチャレンジ:ボレロ

 どうですか? 貴方の悩んでいる症状が見出しにあったのではないでしょうか。僕にもいくつか該当すること有りましたよ。上手くいかないのには訳があるということで、原因さえ分かれば改善策も立てられるということです。ステップアップをしたいなら、この本を手にとってみてはいかが?

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