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ハウリンの伝記
2009.01.15 Thursday 15:24
 ハウリン・ウルフの伝記本『ハウリン・ウルフ ブルースを生きた狼の一生』がようやく発売に! 2月6日発売、1000部限定なのだとか・・・。予約をしてある場合には7〜10日くらい前に届くようになるということなので、ほんとにもうすぐですね。今日までの予約についても同様に先行販売できるそうです。まだの方、お早めにね!

 http://www.bls-act.co.jp/news/169

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不景気なんて吹っ飛ばせ!
2009.01.05 Monday 13:39


 サブプライム問題の煽りで日本の産業もトヨタですら業績不振となってしまい、雇用不安が日本中に広がっている。僕の勤め先でも従業員の数はガクンと減ってしまった。

 さて、そんなこんなで娑婆中元気が無い。こんな時は強烈無比なブルースでも聴いてカンフル剤の代わりにでもしようじゃないか! 例えばエルモア・ジェイムスなんてどうよ?

 リミッターの外れたボーカルの粋のよさやラフさ加減は彼ならではで、聴く者の気持ちを心地よくシャッフルしてくれる。一つ覚えの3連畳みかけフレーズだって誰も出来ないくらいにキレがあってスピーディーでしょ。だってエルモアはこれひとつで飯食ってたようなもんだからね。気合いの入り方がまるで違う。専売特許だよ!

 これでもか!これでもか!ってくらいのしつこいフレーズでも浴びなきゃリセットしないでしょ? 頭ん中空っぽにして0からのスタートだよ。考えてないでスタート切ろうよ。「それ、イチ! ニの! サン!」

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現代の「ラストワルツ」?・・・気になる
2008.12.22 Monday 05:20


 いつの間にか師走の忙しない時期となってしまった。更新が滞っている最近はスポーツにうつつを抜かすことが多くなっている。さて、久々の更新は、検索で引っ掛かった気になるDVDを紹介。

 アマゾンでの紹介文の転載です。

 これぞ現代における「ラスト・ワルツ」だ! フィンランドのトップ・ブルース・バンド、ウェントス・ブルース・バンドの結成20周年を記念して行われたコンサートの模様を収めた音楽ドキュメンタリー映画のDVD!1986年フィンランドで結成されたウェントス・ブルース・バンド。メンバーはJUNO(Vo/Perc), NIKO(G), HIDING(G), AXELI(Dr), ROBBAN(B)の5人編成。1989年に1stアルバム「Wentus Blues Band」を発売以来アルバム7枚を発売、年間約150本ものライブをこなし人気・実力ともにフィンランドのトップ・ブルース・バンド。本作はそんな彼らの結成20周年記念のライブ・コンサートを完全編集し、ドキュメンタリー映画としてヨーロッパで公開されたもの。音楽ドキュメンタリー映画として非常に高い評価をえており、世界各国のフィルム・フェスティバルにも出品された作品だけにただのライブDVDとは違い、完成度もすばらしい。ここに参加した豪華ゲストは、彼らが過去にバックを務め、ジョイントしたアーチスト達ばかり。元ローリング・ストーンズのミック・テイラー、新時代のブルース・マン、エリック・ビブ、元ファビュラス・サンダーバードのキム・ウィルソン、南部のリアル・ブルース・マンであるルイジアナ・レッド、レイジー・レスターなどなど。必聴の22曲だ!(音源が完全収録されたサウンドトラック盤 BSMF-2074「ファミリー・ミーティング(2CD)」も好評発売中!)

 どんなもんでしょう? 僕個人としてはエリック・ビブの映像が見れるのはちょっと嬉しいかも。でも、全体的にはウェントス・ブルースバンドをはじめ未体験ゾーンだったりするので、きっと楽しめると思う。いかが?


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ニュー・カマー!<チェイス・ザ・サン>
2008.12.06 Saturday 03:16


 オーストラリアからまたもや凄いグループがアルバムリリースをした。それもP-ヴァインからの発売ということで、その実力も折り紙つきというもの。実際試聴でごく一部を聞流した僕だが、聴き応え十分。チェイス・ザ・サンのギタリスト、ヤン・リンスタードは達者なスライドでブルース・ファンを唸らせること間違い無しだ。アコースティック・サウンドもふんだんに使われていて、ノスタルジックな雰囲気と世代としての新しさを加味しながら、ロックやブルースなど広い範囲でファンを獲得しそうなグループである。

 日本盤にはライブ音源がボーナストラックで収録されており、タイトなサウンドが彼らの実力を物語っている。

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裏ベスト・パフォーマンス<B.B キング>
2008.11.14 Friday 20:15


 久々のレビューですかね。B.B.キングの渾身のライブ・アルバムは「ライブ・アット・リーガル」のみにあらずです。ほぼ同時期のライブだそうですが、本当にこんなライブを立て続けに録音して、しかもベスト・パフォーマンスと呼べるようなクオリティのあるアルバムに出来るというのは脂が乗り切っていたと言ったところで凄いの一言しか思い浮かばない。

 こんなライブをやっていたら、体が持たないだろうに・・・なんて心配してしまうほどだ。先日も新譜をリリースするという旺盛なブルース・マスターはこんな調子でトップをひた走りに走りぬいてきたのだろうか。

 明日への活力をなくしているような貴方に聴いて欲しいアルバムだ。1本のドリンク剤を飲み干すのと同様の効果が期待できると思うのだが、いかが?

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恐るべし! わが息子
2008.10.22 Wednesday 19:01
 今日は息子の話を。保育園のお迎えに行ったついでに、車のガソリンが僅かなので給油をすることにした。6歳の息子を乗せて保育園を出ると、カーステから流れるジェイムス・コットンの「100%コットン」が飽きたから他のにしてくれという。この間から結構気に入って聞いていたCDで、冒頭の嬌声をいつも真似る変な息子なのだ。アップテンポの曲が好きな彼はブギー・シングも聴くなり即座に気に入ったと言ったのだった。

 「これにして」と僕に見せたのは憂歌団のベストアルバム。もちろん中身がどんなだか知るわけも無く、10枚ほどあるCDから無作為に選んだだけなのだが・・・。

 「よっしゃ! わかった」僕は「100%コットン」を取り出しそれをかけると、流れてきたのは「胸が痛い」で、木村の音程感を消したボーカルが圧巻のスローバラードだ。僕の予想ではスローなので飛ばして2曲目に進むかと思ったのだが、動く気配なし。

 そこで、「この曲好きか?」と聴いてみると、「ウーン、まあまあ」と答えた。「どんな曲やと思う?」「なんか彼女に会えんくなった感じ・・・」「そのとおりや。そんで、胸が痛いってゆーてるんやぞ」「フーン」息子の奴、歌詞もよくは聞き取れないだろうに的を射た受け答えをするじゃないか・・・。

 「パパはこの唄好きだよ、シュンはあんまりスキじゃないやろ」「そんなことないよスキやよ」「そうか・・・」

 2曲目を僕が飛ばして3曲目のイントロが流れ出す前に何を思ったか1曲飛ばして4曲目を聴こうとする息子。そして、すぐに慌てて2曲目に戻した。「どうしたん?」「えーとー、ふたつ目きこうとしたら、よっつ目になってたでなんでやろーと思って戻したんや!」コイツ、ディスプレーをよう見ているんやなあ・・・俺の小さい頃なら気づいてないやろなあ。

 結局飛ばして、4曲目か5曲目で「俺の村では俺も人気者」がかかる。軽快なナンバーなのでコイツは奴のスイート・スポット直撃やろうと思い、「この曲今度パパらやるんやで」と振ると、「くちくちのお兄ちゃんの唄と似てるなー」だって。ちなみにくちくちのお兄ちゃんとは有山じゅんじのことで、「グチグチ」というタイトルだったと思うが、そういう曲があって、シュンはこの曲を気に入って一頃こればっかりよくかけてやったことがあるのだ。

 「なかなかいいところ突いてるなー」「そのとおりや!」・・・それにしても我が子ながら末恐ろしい感性だ、と思った次第。でも、よく考えればこんなのばっかりしかかけてないのだから、似ていて当然。似てない方を探すのが難しいくらいと気づき、親バカって言葉を思い出した・・・。

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1974年の未発表<スリーピー・ジョン・エスティス>
2008.10.16 Thursday 06:39


 スリーピー・ジョン・エスティスの1974年の未発表セッションを収録した「オン・エイティ・ハイウェイ」が11月21日にP-ヴァインより発売になるもようです。

 現在のところ詳細は分かっていませんが、予約受付は始まっています。


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紙ジャケ・真コンプリート<ロバート・ジョンソン>
2008.10.15 Wednesday 03:33


 検索していたら思わぬ発見です。国内盤でロバート・ジョンソンの「コンプリート・レコーディングス」の紙ジャケが3枚組みCDで発売になります。詳しい内容は分かっていませんが、曲数が42曲あります。

 つまり、これまでの「コンプリート・・・」には収録されていなかったあの曲「トラベリング・リバーサイド・ブルース(川辺を旅するブルース)」の別バージョンがやっと収録の運びとなり、真の意味でコンプリートとなった本作品というわけです。ちなみにこれまでは「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ」にのみ収録されていました。

 それにしても4200円とはちと高い。他にもライナーノーツとか何かで従来品との差別化を計ったとも考えられますので、今後の情報には目を光らせたいですね。

 11月26日発売です。

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歌詞一応完成!
2008.10.10 Friday 15:24
 先日決めた日本語のブルース曲のうち、自作を使うことにした「ドツボ節」と「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」の歌詞が一応完成した。

 唄い回しなどはこれから煮詰めるとして、軽く演奏してみたのだが・・・。

 「ドツボ節」はキーがCなんだけど、1オクターブ低く唄ってしまう。自宅でリハーサルやるとこういった症状はよくあるのだ。声が出ない。ま、リラックスした雰囲気にはなるのだが、声に張りがなくなるので何となく暗くなるのも確か。これは実際録音して聴き比べるしかないかな?

 低いキーで良い所はヴォーカルで力まないからギタープレイに支障が出にくいこと。ゆったりした雰囲気を楽しめる曲には合っている事。でも、カラッとした爽やかさも出したいのでこれには高い方で唄った方が似合う気がする。どうするか一長一短といったところです。キーを変えることもあるかもね。僕はカポだからまあいいんだけど、ベースのSさんに負担がかかるからなるべくはそのままがいい。

 歌詞の完成度としてはまあまあかな。オリジナルを踏襲している感じだから、ほぼ日本語訳といった風情ですが、ま、こんなもんでしょう。

 「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」に関しては僕の住んでいるところが山間なのでイマイチピンと来ない。オリジナルでは湾岸沿いのイメージですからね。仕方なく、地元を流れる川の岸部ということにして歌詞を書いてます。「ベイ」と「きしべー」でよく似た語尾になるし僕にしては上出来?でしょう。

 というわけで本日3人での初練習です。ガムバッテいきましょう!
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幻の2曲も収録<サン・ハウス、チャーリー・パットン他>
2008.10.07 Tuesday 14:14


 サン・ハウスとチャーリー・パットンのダブル・ネームを冠するアルバムといえばこちらの「伝説のデルタ・ブルース・セッション1930」しかないじゃありませんか! 知ってるって? 知ってるあなたはきっと既にブルースを好んで聴いていることでしょう。しかし、あなたが知っているアルバムとはちょっとだけ違う。ちょっとだけだけど大いに違うんであります。

 デルタ・ブルースの創始者チャーリー・パットンと、サン・ハウス、サンの相方ウィリーブラウンにルイーズ・ジョンソンが1930年に行ったレコーディングの素晴らしさは「生」のブルースと呼ぶに相応しいようなライブ感覚で当時のライブ風景までイメージできそうなホットなもの。特にサン・ハウスにとっては初のレコーディングで、戦前ブルースの白眉といった評価も大袈裟ではない彼の代表曲の傑作が収録されている。

 これまでも正当な評価を受けてきたであろう本アルバムではあるが、今回あの幻の2曲をもボーナス・トラックで収めたのでコンプリート的な意味合いで完全無欠のアルバムにバージョン・アップしたのである。

 その2曲とは「ミシシッピ・カウンティ・ブルース」と「クラークスデイル・モーン」で、ファンの間では見付からないと言われ続けてきた幻の作品だった。それが2005年に奇跡的に発見され、他の貴重なカントリー、ブルース曲とともに「コレクターズ・ドリーム〜究極の戦前レア盤コレクション」として発表された時にはちょっとした話題になったものだ。

 その2曲が本来は納まるべきところにやっと納まったともいえる今回のリイシュー(+2ボーナス・トラック)アルバムはジグソー・パズルの残り2枚をはめ込んで完成の陽の目を見たような嬉しい事件だと言えますよね。

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