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2012.07.02 Monday

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シカゴ・ブルース・フェスの音源<オーティス・ラッシュ>
2009.04.02 Thursday 17:28


 更新滞っているうちに早新学期の季節です。サクラの開花もどんどん北上していく今日この頃皆さんいかがお過ごしですか? 僕は間近に迫った地元の里神楽の準備で日々忙しい状態です。そんな中ですが、ラッシュのアルバムがリリースされていることを知って久々の更新をしようとキーボードに向かったわけです。

 以下はアマゾンでの解説文。なかなか面白い音源だと思います。

内容紹介
シカゴ・ブルースの生神様オーティス・ラッシュの未発表ライヴ!

2001年シカゴ・ブルース・フェスティヴァルでのライヴを、マーティン・スコセッシ【The Blues Movie Project】3作目となる『Godfathers and Sons』を監督したマーク・レヴィンが撮影、そこからの音源を世界初でCD化したのが本作です。(1曲のみ映画で使用。)

Bob Levis(G)、Harlan Terson(B)、Marty Sammon(Key)、Ray"Big Ray"Stewart(Dr)という90年代を通してラッシュを支えたバンドがバックを務め、ガッツリ3管のホーン・セクションも付いた重厚なライヴ・サウンド。
映画用に撮影されたので音質も良好です。

ファンには嬉しい定番曲がたっぷり。
オープニングから「I Got My Mojo Working」で飛ばし、コブラ時代の名曲「All Your Love I Miss Loving」「Keep On Loving Me Baby」、代表作「I Wonder Why」「So Many Roads」から「Looking Back」「You Fired Yourself」「Walking The Back Street And Crying」「Crosscut Saw」まで全9曲一時間の至極のラインナップ、ラッシュの魅力全開のライヴです。

脳梗塞で倒れる前までの最も新しいライヴ音源。

「これは僕の地元シカゴで録られたライヴなんだ。
日本のファンに最初に聞いて貰えることになって嬉しいね。
皆さんは僕の家族みたいなものだから。
しかもPヴァインからのリリース、とても興奮しているよ。
みんなブルースを愛してくれてありがとう!」
-オーティス・ラッシュ

 いかがですか? 脳梗塞で倒れる前としては最新のライブ音源というフレーズにピクピク反応してしまいそうになりました。あとは聴くしかないでしょ!

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ブラインド・ブレイクのトリビュート
2009.03.23 Monday 13:53


 検索で引っ掛かった面白そうなアルバムを紹介します。キクチ・アキラという人がブラインド・ブレイクのコンプリートアルバムのライナーを書いている人物で、その方のアルバムが昨年末に発売になっていたらしいのです。

 彼の演奏を聴いたことが無い僕ですが、ブレイクの生きていた頃の機材やギターにこだわって録音された再現モノのアルバムとなっているそうです。ブレイクへの思い入れの詰った楽曲たちがどんなだかは聞いてみるしかありませんね。

 収録曲は以下の通り。果たして聞いてみたあなたの感想はいかに?
  1. Chump Man Blues
  2. Wabash Rag
  3. Tootie Blues
  4. Police Dog Blues
  5. New Style Of Lovin’
  6. That Lovin’ I Crave
  7. Too Tight Blues
  8. Hey Hey Daddy Blues
  9. Georgia Bound
  10. Come On Boys Let’s Do That Messin’ Around
  11. Playing Policy Blues
  12. Blind Arthur’s Breakdown
  13. Sun To Sun II
  14. Diddie Wa Diddie
  15. Cotton Boogie !
  16. Got My Mojo Workin’
  17. From Four Till Late
  18. Great Big Memory In Grafton


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エプシロンまでも・・・<PLUTO 7>
2009.03.04 Wednesday 15:47


 浦沢直樹氏のコミック本「PLUTO(プルートゥ)」の第七巻が発売になってました。手塚治虫氏の鉄腕アトム作品中の「地上最大のロボット」を元にリメイクされたこの作品が面白い。もっとも、オリジナルを読んでいない僕ですが、皆さんに紹介したいので毎回のように新刊が出ればここで取り上げています。

 読後に分かったのですが、次の第八巻で最後となるこの物語は謎が謎を呼んでこんがらかっているパズルがいよいよ元の位置にひとつづつ収まっていくような展開になり始めました。謎のひとつ「PLUTO」の全貌が明らかになり、驚いたのも束の間。新しい疑問が生まれ、想像が膨らみます。死んだはず?のアトムが覚醒をし、物語の終焉に向かって悟りを開くような流れを予感します。

 そう、たった一人生き残っていたエプシロンとPLUTOとの戦いではまさかの展開・・・いや、予想通りか?・・・が!

 浦沢氏は現在「20世紀少年」などで映画作品にもなったりする超売れっ子漫画家ですが、単なるエンターテイメントとは一線を画す作品のクオリティを感じさせる作家だと思います。一連の作品に触れるもよし、過去の作品を読み返すもよし、何度でも味わい深いスルメのような食感は大人にこそ読んで頂きたいものばかりだと思います。
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またしても・・・<ザ・バンド>
2009.02.23 Monday 14:53


 「またしても・・・」とコメントしたくなるほど、ザ・バンドのアルバムがリイシューされて発売になる。これまでのものとどう違うのかということが気になるところなので見てみると、「オリジナル・レコーディング・リマスタード」「ゴールド・CD」「インポート」「フロム・USA」の文字が並ぶ。曲数も増えており、全19曲となると結構いろんなことを考えてしまう。

 元メンバーのロビー・ロバートソンは以前コンプリート・ボックスものの発売時に「昔を蒸し返すのは今回まで・・・」というようなコメントをしていて、依然として人気の高いザ・バンドの未発表テイクなどに群がるファンの関心の高さやそういった発掘ブームに一区切りつけたい彼の心情?を察していたものです。それがもう出尽くしたと勘違いしていたのは僕だけだろうか。いや、詳しいことは全然知らないから、その辺りのことは熱烈なファンの方に任せることにして、発売になるからには一ファンとして紹介しようと思った次第です。

 このセカンド・アルバムは特に彼らの代表的一枚と言えるものですが他にも同じシリーズで発売になるようなので、興味ある方はリンク先に跳んでみてくださいね。

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大麻汚染
2009.02.18 Wednesday 18:03


 元はっぴいえんどのメンバーでギタリストの鈴木茂氏が大麻でつかまったそうです。ちょっぴり残念なニュース。これはブログに掲載しなくちゃと思った次第。はっぴいえんどは僕の大好きなグループだし、僕の遅れた青春時代に聴いたバンド(リアルタイムではない)といってもいいくらい。

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アンコール! 再び<カルロス・ジョンスン>
2009.01.30 Friday 15:46


 前作では圧巻のライブ・パフォーマンスで僕らを楽しませてくれたカルロス・ジョンスン。近年のプレーヤーとしては最高にイカしてるブルースマンのひとりかと思うわけだが、同じDVD作品もリリースされ、日本では現在最も評価の高い彼?の続編ライブ・アルバムが登場。あの感動を再び!とまだ聴いてもいないのに期待感は半派じゃない。

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ハウリン現る
2009.01.28 Wednesday 16:31


 夜勤明けの僕は午前中に睡眠を貪り、昼頃起き出して遅めの昼食を取った。親父が僕に小包らしきものを手渡した。午前中のうちに届いたものだった。僕が寝ている間にハウリンはやって来たのであった。

 小包を持って2階の部屋に行き、荷物を確かめる。ほぼ正方形に近いハードカバーの本が出てきた。「ちょっと高い買い物だったな」と今更ながら思ってしまう。せこいブルース・ファンだな俺って・・・。どうしてここだけ俺といったのか(思ったのか)不思議なのだが、思い当たるフシなど何も無い。やや自嘲気味になりながら表紙を眺める。

 先程荷物を手渡した親父とダブる強烈な顔のアップだ。もちろん親父はこの当時のハウリンより遥かに年老いているというのに。タバコを口に咥えて眼差しは煙たさにかやや細めてこちらに視線を向けている。今タバコを口元に持っていったところなのか、それともこれからタバコを摘まもうというのか、左手人差し指と親指が顔のすぐ近くに映っている。

 無精髭には白いものが混じり、肌は黒光りしていているが脂ぎってはいない。眉間と額のシワが彼の人生を物語っている。初老を迎えた、若しくは過ぎた男の哀愁をそこに感じる。それは孤独と別名でもあるのだが・・・。

 昨年後半より僕のブルース熱は徐々に冷めつつあるようだ。それはどういった理由からなのかは判然としない。しかし、そうなる以前に予約していたこの本がいずれは届けられることを心の片隅に記憶していながら、解約せずにいたのは何故だろう。はたして、今日この本は決まっていた通りの道筋を辿って僕のところまでやってきたのである。数奇な運命と言えなくも無い。これから僕はこの本とどう関わっていくのだろうか。それはまだ誰にも分からないことではある。

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ハウリンの伝記
2009.01.15 Thursday 15:24
 ハウリン・ウルフの伝記本『ハウリン・ウルフ ブルースを生きた狼の一生』がようやく発売に! 2月6日発売、1000部限定なのだとか・・・。予約をしてある場合には7〜10日くらい前に届くようになるということなので、ほんとにもうすぐですね。今日までの予約についても同様に先行販売できるそうです。まだの方、お早めにね!

 http://www.bls-act.co.jp/news/169

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ギター講師の話が・・・
2009.01.12 Monday 16:13
 年末にギター講師の話が舞い込んで来たのだが、今年に入ってから受講生の人の都合でひとりキャンセルになったのだとか。現場までの距離や冬場の交通事情、それに加えて講師の謝礼もガクンと落ちてしまうなどの条件でこの話は一旦白紙に戻ってしまった。

 ちょっとした新しい展開だと感じていただけに、少し残念ではありますが今回はご縁が無かったと気持ちを切り替えたいと思っています。また、自分自身の勉強というかモチベーションを保つのに、何かトライしていきたいと考え中です。

 静かに降り積もる雪模様のこんな季節には自宅でギターを手にしてじっくりと音色を楽しむようなのがいいのかもしれません。

 そういえばカレン・ダルトンのアルバムがリイシューですが発売になるようです。こんなのを聴くのもいいかもね。

| 日向小僧 | ギター | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
不景気なんて吹っ飛ばせ!
2009.01.05 Monday 13:39


 サブプライム問題の煽りで日本の産業もトヨタですら業績不振となってしまい、雇用不安が日本中に広がっている。僕の勤め先でも従業員の数はガクンと減ってしまった。

 さて、そんなこんなで娑婆中元気が無い。こんな時は強烈無比なブルースでも聴いてカンフル剤の代わりにでもしようじゃないか! 例えばエルモア・ジェイムスなんてどうよ?

 リミッターの外れたボーカルの粋のよさやラフさ加減は彼ならではで、聴く者の気持ちを心地よくシャッフルしてくれる。一つ覚えの3連畳みかけフレーズだって誰も出来ないくらいにキレがあってスピーディーでしょ。だってエルモアはこれひとつで飯食ってたようなもんだからね。気合いの入り方がまるで違う。専売特許だよ!

 これでもか!これでもか!ってくらいのしつこいフレーズでも浴びなきゃリセットしないでしょ? 頭ん中空っぽにして0からのスタートだよ。考えてないでスタート切ろうよ。「それ、イチ! ニの! サン!」

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