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ロバジョンの肉声を思う
2010.09.27 Monday 02:13
  ひっさびさの更新です。昨年暮れ以来ですから約9ヵ月の間音楽のことを殆ど生活から外してすごしていました。先日ネットでロバジョンの楽曲の再生速度とかキーの問題に触れた記事をたまたまあるブログで見つけました。

 僕がロバジョンを聞いて最初に感じた違和感の正体は感情を排除したようなあの肉声のせいだったのではないだろうか? 記事を読みながらその答えを見つけた気がしたのです。

 一般に再生速度を速くすれば、キーは高くなって人の声はどんどんロボット的な音声に近づいていきます。それに伴い感情的なニュアンスがスポイルされて無機質になっていくという気がします。ロバジョンに感じたあのぶっきらぼうさはキーが高くなったことの副産物ではなかったか?

 YouTubeなどで再生速度を落とした曲がアップされているので聴いてみるといいです。あの世から人間界に戻ってきたかのような肉声に驚くと共に妙に合点して受け入れられる響きをそこに感じるのです。実態を伴った存在としていきいきとした彼の人間味を感じることが出来るのです。

 実際に何が正しいとかはこの際どうでも良いくらい些細なことかも知れませんし、こだわる人にとってはそれこそ重大であるのかもしれませんが、僕にとって重要なのは生身の彼を再生速度を落としたもので聴いて感じられたことであるのです。

 野太くなった彼の声は決して悪魔的でもなければ神秘的でも伝説的でもないのかもしれません。ですが、それこそが彼が生きていた証しだと腑に落ちている僕なのです。
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