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ハウリン現る
2009.01.28 Wednesday 16:31


 夜勤明けの僕は午前中に睡眠を貪り、昼頃起き出して遅めの昼食を取った。親父が僕に小包らしきものを手渡した。午前中のうちに届いたものだった。僕が寝ている間にハウリンはやって来たのであった。

 小包を持って2階の部屋に行き、荷物を確かめる。ほぼ正方形に近いハードカバーの本が出てきた。「ちょっと高い買い物だったな」と今更ながら思ってしまう。せこいブルース・ファンだな俺って・・・。どうしてここだけ俺といったのか(思ったのか)不思議なのだが、思い当たるフシなど何も無い。やや自嘲気味になりながら表紙を眺める。

 先程荷物を手渡した親父とダブる強烈な顔のアップだ。もちろん親父はこの当時のハウリンより遥かに年老いているというのに。タバコを口に咥えて眼差しは煙たさにかやや細めてこちらに視線を向けている。今タバコを口元に持っていったところなのか、それともこれからタバコを摘まもうというのか、左手人差し指と親指が顔のすぐ近くに映っている。

 無精髭には白いものが混じり、肌は黒光りしていているが脂ぎってはいない。眉間と額のシワが彼の人生を物語っている。初老を迎えた、若しくは過ぎた男の哀愁をそこに感じる。それは孤独と別名でもあるのだが・・・。

 昨年後半より僕のブルース熱は徐々に冷めつつあるようだ。それはどういった理由からなのかは判然としない。しかし、そうなる以前に予約していたこの本がいずれは届けられることを心の片隅に記憶していながら、解約せずにいたのは何故だろう。はたして、今日この本は決まっていた通りの道筋を辿って僕のところまでやってきたのである。数奇な運命と言えなくも無い。これから僕はこの本とどう関わっていくのだろうか。それはまだ誰にも分からないことではある。

JUGEMテーマ:音楽


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