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オリジナルを聴かなくっちゃ!<ファッツ・ドミノ>
2008.04.20 Sunday 00:29


 この間、ファッツ・ドミノのトリビュート・アルバムが話題になった。ピーター・バラカン氏のラジオ番組にもこのアルバムが紹介されて評価の高いことが分かったのでした。

 しかし、それもこれもオリジナルの彼の楽曲を聴いているからこその評価であったりするし、僕としてはこのトリビュート・アルバムを聴く前にファッツの作品を聴いておく必要があるなと考えたのでした。そこで選んだのが「ジ・アーリー・インペリアル・シングルズ 1950-1952」なのでした。

 CD1枚ながら30曲も収録されているから結構いいんじゃなかろうか? と考えたのでした。それもそのはず、彼の楽曲は1曲の長さが2分少々のものが多いのでした。もっと聴きたいと思ううちに終わるせいか、飽きさせずに全曲聴き切れます。彼のさっぱりした人柄を感じさせる(あくまでも想像なのですが)曲達なのです。

 ところで、彼の写真をいろいろ見るとマンガの「あした天気になれ」の主人公、向太陽君に似ている気がして、キャラも近いんだろうかと勝手にイメージ膨らませている僕です。少年っぽさの残るファッツの歌声や唄いまわしはブルースをやっていても妙に爽やかなのは、そんな想像のせいなのだろう。

 また、ピアノ奏者でボーカルも歌うようなブルース・マンって大抵洗練されていて、アクの強い人は余りいないと思う僕だが、ファッツもまたそういったキャラだと考えるのである。

 その上、ニューオリンズで活躍したということで陽気なプレイ・スタイルが想像できるわけで、彼の地のピアノ・ブルースマンというのは共通した明るさがあるように思う。大衆性のある気さくでホットなブルース。それが親しみやすいということに繋がるんだろう。

 もう少し聴き込んで彼のブルースを租借咀嚼してみようと思ってる。

JUGEMテーマ:音楽


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Comment
2010/06/12 6:47 AM posted by:
咀嚼が、租借になっているようです。
2010/06/12 8:06 AM posted by: 日向小僧
お名前無しさん
コメントありがとうございます。それに更新滞っていますが訪問頂きありがとうございます。

恥ずかしい誤字の訂正をさせていただきます。
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