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ギターの華麗な競演<ロニー・ジョンソン&エルマー・スノーデン>
2007.10.28 Sunday 06:54


 いきなり二人のトークで始まるこのCDはジャズの要素もあり、一口にブルースと言ってもじつに洗練されていてライブ感がある仕上がりとなっている。

 ロニー・ジョンソンといえば先日アメリカン・フォーク・ブルース・フェスのVol.4で動く姿を見たところ。フラット・ピックを操って早いフレーズを流れるように紡ぎ出していたから、やはり名人という言葉が似合う。そこでは歌を唄っている時は割りとコードを刻むだけのシンプルなバッキングで唄の合間に例の流暢なメロディを次々と出してくる。

 今日紹介のCDは、ロニー目当てで購入した訳だが、エレキでロニー、アコギでエルマーが弾き、更にベースが加わってやっているのを聴いているうち、エルマーも達者なことが判明。ロニーに勝るとも劣らないほど。時折交わす言葉も親密度が感じられ、リラックス・ムードながら曲の演奏中の集中力がヒシヒシと伝わってきて面白い。

 選曲の方もブルース・オンリーというのではなく、ジャズのスタンダードを聴いているような気にさえなってくる。おのずとロニー、エルマーの音楽性とか嗜好が反映されていると思うのである。聴く方もゆったりと構えて彼等の演奏に身を委ねるのがいいんじゃないだろうか。

 ロニーの他の作品を聴いてみるとこの作品はどこか血の通った温かみが感じられる。曲間の砕けた会話がそれを印象付けるのかも知れないが、ロニーの楽しんでいる様子が不思議と目に浮かぶのは僕だけだろうか。1960年の録音ということは彼の年齢が60代半ばの頃だから、演奏も円熟してきた時期だったというのも理由のひとつか?

 ひょっとすると、この頃の彼、これ以降かもしれないが売れっ子だったのが過去のものとなりかなり寂しい生活を経験していたとしたら、本作品のレコーディングそのものが彼にとっては喜ぶべき出来事で、そんな気持ちが演奏にも現れたと想像してみたりする。僕の勝手な推測で、根拠は何も無いのでその辺はご容赦願います。

 とにかく、ロニーの作品の中に漂う孤独感みたいなものをこのCDではあまり感じなかったことは僕にとっては何となく嬉しいことだったのでした。
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