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ギタープレイに迫る<ロバート・ジョンソン>
2007.06.02 Saturday 07:52


 ロバート・ジョンソンのようにブルースをギターで弾いてみたい。こんな場合はこのDVDが役に立つと思います。もっとも、ギター初心者にはかなり難しい内容となっています。具体的には左手でロー・コードが素早く押さえられて初見で曲をコード弾き出来るくらい、右手は簡単なアルペジオなどフィンガー・ピッキングがある程度出来るくらいが目安になると思います。

 最初の「Love In Vain」はロバートの曲の中では比較的簡単な指使いで出来、初めてのトライにはいちばん良い選曲だと思います。キーはGです。練習する人の好みの問題もありますが、この曲はストーンズもやっている曲ですし、たしなみとして習得しておけば何かと便利?なんじゃないかな。面白いのは通常の3コード進行と違う点で、曲の雰囲気も異質な感じがあります。弾き語りのブルースではどれも同じ曲に聞こえかねないので、こういった曲はライブの曲として違いを出すのに重宝するのです。僕も実を言えばマスターしている(最後まで弾けて歌える、アンチョコ見てですが)唯一の曲です。

 「Sweet Home Chicago」は定番、キーEのシャッフルで超の付く有名曲です。ポイントはバッキングの安定感とスリリングなオブリといえばよいかも知れません。右手親指が他の指と独立してベースを一定に刻めるかどうかで聞こえ方が随分変ります。手の動きとして考える時、親指と人差し指(ときには中指)が同時に動くパーからグーへの動作と別々に動く運動がごっちゃにならないかがヒントかな。曲の間奏部分のギターソロなどは聞かせ所でもありますね。僕は歌のまくし立てる部分、数字が出てくるところで上手く歌えません。早口言葉で英語となると・・・。というわけで他の曲に転用して使っています。

 「Kind Harted Woman Blues」はキーAの曲。こちらも人気ではトップクラスですね。ポインの時折早いパッセージをこなせるようになれば、出来上がると思います。出だしで余り早く入らないことが大事ですね。僕はこれで失敗します(笑)。しかし、一番難しいのはここでも歌かも知れません。僕は歌とギターが同時にとなると手こずっているのです。歌もそれなりに歌い込まないと雰囲気が出にくい曲です。

 そのほかスライドの曲もあります。

 いずれの曲でも講師の打田十紀夫氏はこの教則用にオリジナルとは若干違ったプレイを紹介していますが、練習者に解り易く、スッキリと整理された内容で解説しているので、この通り出来れば問題ないわけです。ただし、彼は歌を歌わないギター・プレイのみの人ですから、歌も歌ってという方にはそこでもう一つの難関が待ち受けています。

 それは、ギター・プレイと歌とが同時に入らない場合などでそのズレをしっかりと意識しないとつっかえたり、もたついて曲の流れを不安定にしてしまうのです。例えばこれは僕の感覚では自分以外の自分がテンポと流れに注意して曲を演奏する人格と区別するような冷静さが何処か在るような感じです。説明が難しいのですが、醒めた部分がないと曲を最後まで安定して連れて行けない感じなのです。

 とはいうものの、完成しているのは1曲だけ・・・。もう少し彼の曲を演奏できるように(というか、歌えるように)したいものです。
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2007/06/07 1:38 AM posted by: ベース初心者講座
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