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わしゃ惚れた!<ハウンド・ドッグ・テイラー>
2007.05.26 Saturday 06:39
ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズ
ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズ
ハウンド・ドグ・テイラー

 演奏を聴いてアリゲータというレーベルまで立ち上げて、そのブルースマンをプッシュしたお方がいらっしゃったのです。そのプッシュされたブルースマンこそハウンド・ドッグ・テイラーなのでありました。現在残っている動画でテイラーの演奏を見ると底抜けの明るさが伝わってくる。あんなものを間近で見ちゃったら「もうやるっきゃない!」となったのでしょうね。しかし、男が男に惚れるとはまさにこんな場合に当てはまるんじゃないだろうか。女性には惚れられないかもしれないが・・・。

 ボトルネックで豪快、奔放にブギーしまくるテイラーというのが一般に言われる彼のイメージなのだが、ちょっと待て!意外と繊細で几帳面なところがあるように僕は思うのだ。

 というのも、まずはバンド編成の話からいってみよう。ドラムスとギターとヴォーカル&ギターの3人という変則スタイルでこんなにスッキリ聞こえるブルースってギター同士の棲み分けがきっちり出来ている証といえないだろうか。ベース的役割のギターが羽目を外さない堅実なプレイをしているからテイラーが自由に振舞えるといったこともあるのだろうが、曲調のコロコロ変るインスト曲なども実に的確なリードを取るテイラーだ。

 その上、ヴォーカルのある曲では交互にギターかヴォーカルをやっているのだが切り替えがはっきりとしている。映像などを見ているとオブリを入れたかと思うと弦をミュートして歌ったりしていて雑音が鳴ることを極力避けている。そんなプレイが体に染み付いている感じなのだ。

 ヴォーカルだってハツラツと歌っていて元気印なのだが、いい加減じゃございませんぞ。どう聞こえているのか意識しているもうひとりの自分がいて、演奏を冷静に判断する余裕を持たせている気がする。それでいてプレイを聴衆と一緒に楽しんでいるところが半端じゃない。

 いつだったか、誰だかのバックバンドとしてギターをプレイしている映像を見たが、そのときは借りてきた猫のように大人しくジミに弾いていた彼だ。慣れない仕事だったか、表情はこわばって見ていて気の毒に思ったほど。彼にもそんな経験があることを不思議な気持ちで見ていたのでした。
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Comment
2007/05/26 9:27 AM posted by: リュウ
なるほどっ!!
言われて見ると、そうかもしれませんね♪

それでいて、あの豪放さを出すというのは、やっぱり只者ではないということですね!!

今日のような“快晴”には、彼の音楽はピッタリですよね♪
2007/05/26 10:59 PM posted by: かめとも
そう、そうです。
あまりテクニシャンということで語られることのないハウンド・ドッグ・テイラーですが、残されている録音をよくよく聞くと、彼と相方、さらには彼らのドラマーがいかに実力者であったかよくわかります。
ま、単純に彼らと同じ編成のバンドをもし組んだとして、あれぐらいクオリティの高いサウンドを出すまでにどれだけ練習すればいいのかを具体的に想像すれば、ああ、かなわない・・となっちゃいますよね。
2007/05/27 5:58 AM posted by: 日向小僧
リュウさん
上手さが前に出るタイプと感情とか気持ちが前に出るタイプがいるとしたらテイラーは後者といえるんじゃないでしょうか。彼には屋内のステージより野外のストリート、広場なんかが似合うと思いませんか。通りすがりに立ち止まって夢中になってしまうような魅力がありますよね。

かめともさん
確かにバンドでギター2本というとそれだけでどうやって違うことしようか悩んだりします。邪魔にならないように遠慮して弾くとかになり勝ちですね。ま、要はメンバーのコミュニケーションということですかね。
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2007/05/26 9:24 AM posted by: その日暮らしの音楽日記
今にも雪の降りそうな、またまた寒い日!もう最悪だね。最近、休みの度、雨やら寒いやら、今度は雪が降るかも・・・・!  そんなこんなで、この寒さを吹き飛ばすべく聴いているのが、Hound Dog Taylor&Th