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ええ感じや!<ボニー・レイット>
2007.03.15 Thursday 08:50
Give It Up
Give It Up
Bonnie Raitt

 このところ冬型気圧配置で真冬に逆戻りしてしまったような天候続きだ。桜の開花も例年並みに落ち着くようだと聞いた。さて、春間近の季節になんとなく合いそうなこの作品を紹介しよう。ボニー・レイットの1972年発表の「ギブ・イット・アップ」だ。ジャケット写真のバックに花が咲いているようだし、そう思ったんです。

 現在はもうええ歳の彼女だがこのジャケット写真では可憐ですらあります。全曲ブルースといったアルバムではないが彼女の魅力である伸び伸びと唄いスライドまで弾いてしまうところは堪能できるのであります。フレッド・マクダウェルに師事していたなんてことを記事で読んだ記憶があります。また、今は亡きジョン・リー・フッカーと共演をしたりとなれば、やはりれっきとしたブルース・ウーマンと呼んで差し支えないでしょう。

 先にも述べたが彼女の歌いっぷりは「そりゃ見事!」と思えるほどに伸びやかで屈託が無い。かといって、勢いだけで突っ走っているでもなく、バックバンドの演奏を信頼して持てる力を存分に発揮している様が見て取れる・・・と僕は勝手に思うのです。男でもこうはなかなかいかない。これも偏見ではあるかもしれないけれども思ってしまう。それと同時に音楽している充実感が満ちているアルバムなのである。

 さらに、彼女の歌には自分らしさがある。変に真似てブルースマンっぽく唄っていたらもっといやらしいイメージになったのでは。ある意味ポップスやロックも大好きで・・・みたいなテイストのブレンド具合が絶妙で、それを狙って作られた人工的なものではないところがミソなのです。

 また、バックバンドのお兄さん方がボニー・レイットをしっかりとサポートするから頑張れ!って彼女の背中を後押ししている感じがいいね。彼女をオトコにするため・・・いや、オンナにするために周りが団結しているようなイメージが沸いてくる。もっと言ってしまえば、みんな彼女に一目置いて、夢中になっている?ってそこまでは言い過ぎか?

 こんなアルバムを聴くとたとえ若かろうと女性であろうと「いいブルースはやれるのだなあ」ということを考えてしまう。そして、自分の周りにこんなブルース大好き女の子が出てきて痛快にブルースを唄うところに出くわさないかなと夢みたいなことを思ってしまうのでした。みんなで探そう日本のボニー・レイット!
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2012.07.02 Monday 08:50
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Comment
2007/03/15 9:33 PM posted by:
このアルバムは良いですね。よく聞いてました。
ボニーはブルースのコレクターでもあり、研究家でもあります。
昨年、彼女のコンサートに行きましたが、やはり熟女の良さというか年季というか、とにかく良かったですわ。

オギ
2007/03/15 9:52 PM posted by: 日向小僧
オギテツさん
彼女のコンサートですか、いいですね!僕はこれしかCD持ってないんですがファーストは聴いてらっしゃいますか?ブルースが多いと聞いたのですが・・・。
2007/03/16 2:09 AM posted by: ogitetsu
ええ、ファーストはとてもじゃないけれど、二十歳チョッと過ぎた姉ちゃんが、吹き込んでると思えないほど渋いです。
その中で、シッピー・ウォーレスのWoman Be Wiseという曲を取り上げてるのですが、これはコンサートでも歌ってました。


オギ
2007/03/16 10:14 AM posted by: 日向小僧
オギテツさん
シッピー・ウォーレスとはまた渋い!先輩へのリスペクトを感じますね。こちらも(ファースト・アルバム)要チェックですか・・・。
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2008/01/14 2:07 AM posted by: KOFNのある日どこかでJazz
Give It Up/Bonnie Raitt アメリカン・ロック・ファンは避けて通れない名盤ですね。 このアルバム、いくつかの顔があると思いますが、 ・アメリカン・ルーツ・ロックの名盤 ・ウッドストック・サウンドの名盤 ・シンガー・ソング・ライターの名盤 ど