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エプシロンまでも・・・<PLUTO 7>
2009.03.04 Wednesday 15:47


 浦沢直樹氏のコミック本「PLUTO(プルートゥ)」の第七巻が発売になってました。手塚治虫氏の鉄腕アトム作品中の「地上最大のロボット」を元にリメイクされたこの作品が面白い。もっとも、オリジナルを読んでいない僕ですが、皆さんに紹介したいので毎回のように新刊が出ればここで取り上げています。

 読後に分かったのですが、次の第八巻で最後となるこの物語は謎が謎を呼んでこんがらかっているパズルがいよいよ元の位置にひとつづつ収まっていくような展開になり始めました。謎のひとつ「PLUTO」の全貌が明らかになり、驚いたのも束の間。新しい疑問が生まれ、想像が膨らみます。死んだはず?のアトムが覚醒をし、物語の終焉に向かって悟りを開くような流れを予感します。

 そう、たった一人生き残っていたエプシロンとPLUTOとの戦いではまさかの展開・・・いや、予想通りか?・・・が!

 浦沢氏は現在「20世紀少年」などで映画作品にもなったりする超売れっ子漫画家ですが、単なるエンターテイメントとは一線を画す作品のクオリティを感じさせる作家だと思います。一連の作品に触れるもよし、過去の作品を読み返すもよし、何度でも味わい深いスルメのような食感は大人にこそ読んで頂きたいものばかりだと思います。
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時代が変る瞬間〜写真集<ボブ・ディラン>
2008.09.05 Friday 17:04


 ボブ・ディランの写真集が発売になる。いや、今日発売だ! 正真正銘、公式写真集決定版という触れ込みでかなり期待できそうな内容。ピューリッツアー賞を受賞した? とにかく映像でしか感じ得ない当時の空気が今を生きている僕達に何かを語りかけてくれる、そんな一冊になりそうだ。

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ロボットの話〜昨日の続き
2008.07.22 Tuesday 21:28
 ロボットが人間に近づくと、もう違いを見つけられないほど人間らしくなってしまうと言う考えから抜け出せなくなっていた僕は、ふとあることに気づいた。

 この物語にも触れられていたので、気づいたというより思い出したと言った方がよいかもね。それは何かといえば記憶に関する決定的な違いだ。

 基本的に人間は忘れる動物だと言うこと。ロボットが記憶を忘れると言うことは基本的には無いから、それが両者を隔てていると僕は思ったのです。

 生きていくことは忘れること。人間は時間の経過と共に自分に都合のいいように(多分だけど)事実を忘れ、あるいは脚色を加えて事実を曲げて記憶、認識してしまう傾向があるように思う。その基準をロボットに応用するのは不可能に近いんじゃないだろうか。

 ロボットにとっての記憶はゼロか1なわけで、この数値をいじること自体物凄く危険でデリケートな問題だと思う。まあ、素人な僕の空想は一般的な説得力など持たない点で何の影響力も無いけれど、そんなことを想像することはまんざらでもなかったりする。

 また、人間を遥かにしのぐパワーや各種能力などを持ち合わせながら、メンタル的な分野や外見上だけは人間に似せることにある種の矛盾を感じる。バランスが悪いと思うのだ。人間を超越する存在でありながら、人間的な脆さを合わせ持つ存在が仮に未来のロボットだとしたら、危なくてしょうがないと思う。

 そして、過ちを犯すのが人間という大前提の下でロボットを創造するのが人間である以上、その危険度はずっとつきまとう課題なのだろうと考えてしまう。人間は人間を凌駕する存在を許容できるだろうか。その存在が人間に従順を誓えるだろうか?

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限りなく人間に近いロボット<PLUTO 6>
2008.07.21 Monday 20:58


 最近になって夜勤オンリーの生活になり、一日のペースがやっと掴める様になってきた感じだ。とはいっても、浅い断続的睡眠になったせいで僕の体は目覚めないままの状態が長くなり、気分のスッキリする時間が短くなったように思える。こんなことから人間は元来明るいうちに活動する生物なのがはっきりと理解できるのである。

 布団に横になって眠りに落ちるまでの間、僕は本を読むのだが先日までは「俺と悪魔のブルーズ」1〜4巻を、今日からは「PLUTO」の1〜3巻を一気に読んでしまった。ちょこっと睡眠不足かな。やはり、このマンガは面白いのである。

 4〜5巻は明日以降読み返すとして、3巻はじつに興味深い問題を幾つも提示していたように思う。これから後のストーリーの伏線が張られているように感じた。人間とロボットの境界についての問いかけが特に読者を考えさせると思ったのでした。

 ロボットが人間とは遠いところから誕生し、日々近づけられるように改良されていくうち、「人間」、そして「ロボット」を区別する溝は少しづつ縮まっていく。それは図らずも「人間」と「ロボット」の定義を問い直す結果となり、お互いの存在が相手の存在を規定していく。あたかも限りなく近づくかに見える両存在を決定的に分かつのはいかなるものか、僕らは永遠に考え続けるのかも知れない・・・。

 そうやって、互いが越えられない境界のこちら側とあちら側でもがき苦しむのが想像できるのだが、僕はこうも考える。人間同士であっても、他者は理解できないことの方が多いんじゃないだろうかと。誰しも他人に成り代わることは出来ない。自分を自分にしているものがあって、日々他者との違いを感じつつ生きているのだと。だからこそ、分かり合えた(気がするだけとしても)その瞬間に感動する。僕は彼であり、彼は僕であるわけだ。そんな単純さで他者の存在を肯定できはしないだろうか・・・。

 この作品はSFの世界を描いているが、それは現実の世界と重なる部分の多いことで深みを出していると思う。今月末に待望の6巻発売ということで、新しい展開に興味は尽きない。

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上手くなるとは?<上達の法則>
2008.07.12 Saturday 09:46


 まずはタイトルに惹かれた。僕らの日常はいろんな習い事や仕事があって、その習熟度を競って生活しているようなものだから、みんな「上達」には非常に関心があるのではないか。何かに秀でるのは良いことで、僕らは人に認められることを渇望していると言っても過言ではない。

 しかし、実際には何かに突出する人は案外限られていて、そんな特別な人達は他の事に関しても優れていることが少なくない。物事の「上達」にはコツがあって、そんなポイントを押さえてしまうと様々な事柄に応用できるし、出来ると自分を信じれる余裕が生まれ、相乗効果としていろんな事を短期間で学習して達人に近づけるというのだから・・・。

 読み進めているうちにまず気になったのは、学習と忘却の関係である。或ることを学習して24時間後には3割を、72時間後には7割、1週間後にはかなりの部分を忘れてしまうと言うのである。つまり、これから理想的な学習の頻度を割り出すことが出来る。例えばギターを練習するとして、毎日やるに越したことは無い。しかし、それでも3割は忘れる。3日空けたらかなりヤバイ。上達スピードは遅いと言える。

 また、何かを習うとして、例えばギターの講習を受ける場合、どれくらいの期間でどんな程度上達するかは、重要だと言う。丁寧さと習得スピードは相反するからその度合いを実際に受講している生徒の様子で、あるいは講師の様子で判断すると良いのだとか。「かならずしも熱心でない人をどの程度許容しているか」という文章に僕は腑に落ちて頷けた。

 さらに、上達者ほど飽きずに継続してそれに打ち込めるし、集中する。疲労も少ないと言う。また、その事柄が上手くなるのに直接関係無い、例えばギターならその歴史や他の弦楽器についての知識についても一般の人より豊富であったりする。日常的に関心が高いので情報を得やすいからである。

 僕の表現力が乏しいのでなかなか説明は難しいのだが、上達という事柄を上手く自分に当てはめるための考え方や方法を一般の人の普通の努力で効果を引き出せるよう提案している点で非常に興味深い内容となっている。

 経験上の既知の知識もあらためて理論づけていて、なるほどこういうことだったのかと納得できることが多かった。これを知っているのとそうでないのとでは、大きなギャップになるだろう事は僕にも十分に想像できた。

 これは、指導的立場の人にも必読の書としてオススメしたい。真の上達者とは優れた指導者たりうる。というのが著者の認識だと感じた。
 

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魂のゆくえ<ピーター・バラカン>
2008.04.23 Wednesday 01:24


 アマゾンで検索していたら、ピーター・バラカン氏の本が発売になっていたので紹介しようと思います。ブルーズやソウルといった黒人音楽に造詣の深いバラカン氏が過去に出版していた書籍をリメイクして(近年の情報を加筆)ついこの間発売になったものです。

 僕はソウルに関しては発展途上というかビギナーにまでなっていない「なんとなくリスナー」ですが、バラカン氏のこの本を読んでソウルへの扉を開けてみるのもいいかも!と考えてます。

 流暢な日本語を駆使して語りかけるバラカン氏の言葉は実に謙虚(控えめ)で日本人が話すよりも日本的でありながら雄弁で的を射たものだと常々僕は思っているので、内容に関してもきっと充実していると信じています。

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改めて読み返す<ボブ・ディラン自伝>
2008.03.26 Wednesday 22:41


 昨年暮れ頃からボブ・ディラン絡みのCDやDVDなどが発売され、ちょっとしたブームのようになったのではと想像するのだが、僕もそんな中のひとりと言えそうだ。ライブでは彼の曲を取り上げたり、音楽仲間からDVDを見せて貰ったりしたからだ。そして、先日図書館で彼の自伝を見つけ借りてきたというわけだ。

 さて、この自伝は発売当初かなり話題になり、僕も購入したのを覚えている。2005年8月位だっただろうか。彼の物語は断片的で時間軸で整理できずよく理解できなかった印象がある。しかし、文章は分かりやすく表現としてとても魅力があった。僕は夢中になって僅かの間に読みきってしまった。

 その後、知人にこの本を貸してあげたのだが、請われたからではなく僕が「面白い」と読むことを勧めたのでした。それからしばらくしてこの本を貸したことすら忘れていた僕だったのです。それがひょんなことで思い出し、返して欲しいと言うと何処にしまったか分からないのだとか。そのちょっと前に引越しをした時には見たらしいので、すぐ返してもらえると思っていたのだが、あれからもう2ヶ月が過ぎようとしている。

 僕には大事な友人であるのだが、基本的に貸し借りではどうもいい思い出が無い。僕の大事にしているものを貸すわけだからそれは僕の好意のしるしなわけで気を許してなければ貸しさえしないというのが僕の方針だったりする。大切な何かを共有して、お互い何を感じたか話題にしたりすることを期待していたのだが、それは実現していない。この本に関するコメントは聞いたことが無い。

 残念だが僕の本はどこかに忘れ去られ暗い押入れの段ボール箱の中にでも閉じ込められ窒息死していることだろう。もっと多くをこの本から知るはずだったのに・・・。

 そんなわけで僕は図書館でこの本を借りてきたという次第だ。読み返すと殆ど新鮮な気持ちで一杯になる。当時知らなかった固有名詞(カレン・ダルトンなど)を見つけて小躍りする僕なのだ。

 そうしながらも、ついまた嫌なイメージが僕を虜にする。「これを読んだのだろうか?」「読んだのなら何か話したくならないわけが無い」「探して持っていく」といった知人を信じて待ち続ける僕の心境とは、いったい・・・? それなりに葛藤がある。

 たかが本一冊、2千円足らずの損失・・・そんなものくれてやったと思えばいい! だけど、そんな金額の問題ではないことも僕には分かっている。僕の気持ちが抹殺されたのだから・・・。これって片思いの少女のようなシチュエーションみたいだ。

 あーっ、阿呆らしい! 実らぬ恋にしがみ付くなんて真っ平御免! つまらぬ些事など忘れてしまうに限る。新しい春は其処まで来ている。別れと出会いの季節なのである。

JUGEMテーマ:読書


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ちょっとコーヒー・ブレイク<PLUTO 第5巻>
2007.12.13 Thursday 17:42


 たまには息ぬきしなくっちゃ! 最近出たプルートゥの5巻です。これは手塚治虫氏の「アトム」の「地上最大のロボット」が原作のマンガであるが、登場キャラはアトムを含めロボットらしくない。というかむしろ人間臭い。当然手塚作品のキャラとも似ていないので、その辺りがまずは面白い要素となっている。

 謎の「プルートゥ」と言うロボットが世界で有数の高性能ロボットを破壊していき、アトムもその犠牲に・・・。ロボットと生身の人間との間を限りなく近づけていくと境界線は何をもってこの両者を隔てるのか・・・。そんな問いかけもこのマンガには隠れているのではないだろうか。

 話がなかなか進まないのと発売がなかなか待ち遠しいのではあるが、早くも第6巻を読みたい僕なのである。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


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天才の考えること<マイルス・デイビス>
2007.09.06 Thursday 06:52


 ジャスの巨匠と誰もが認めるマイルス・デイビス。自ら語る彼の物語。現在半分近く読んだところ。何故ゆえにジャズ?と思われるかもしれないが、ブルースというジャンルに狭くこだわる事自体がブルースを捉えられなくなる大きな原因となりかねないと僕は考える。そもそもはブルースに関係の深い「或る要素」が僕は好きなのであって、そういったテイストを持つ曲ならブルースと呼ばれずともいいのである。

 そこで、マイルス・デイビスなのだが、彼の幼少の頃から始まって現在バード(チャーリー・パーカー)と一緒のバンドで演奏している時期の話を読んでいる。彼の文章から伝わってくる彼の考え方や物事の捉え方、音楽に対する情熱と旺盛な知識欲(理論的)には圧倒される。ジャズを殆ど知らない僕でも当時のジャズ界の盛り上がりとビッグ・ネームのひしめき合っていた状況が感じられるのである。

 ジュリアード音楽学校で更に理論の勉強をするつもりだった彼だがあまり助けにはならなかったようで、或る時女性講師のブルースに関する説明に異論を発言したくだりはなかなか興味深かった。

 奴隷生活の中から生まれたブルース云々・・・・これは間違いとはいえないが全てではない。簡単に言えばそんなことを彼は指摘したのだった。ブルース畑の人でなくともブルースを学べる良い例だと僕は思ったのでした。
| 日向小僧 | Book | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
9月?日発売(予約可)<俺と悪魔のブルーズ第4巻>
2007.08.18 Saturday 06:12


 まだ発売になっていませんが予約が可能と言うことで紹介してしまいます。といっても、内容については僕には何も情報がありません。表紙の図柄もまだ出ていない(笑)。これまでの展開から待ちに待った第4巻とはいえますが・・・。

 1巻で僕はこの絵に、キャラクターと場面の描写にノックアウトされてしまい、殆ど半狂乱?状態で読んでしまった。ロバート・ジョンソンをはじめ、サン・ハウスもほんとソックリなのだから。それを動画を見るような気分で楽しめるし、ストーリーも先が読めずドキドキ、ハラハラしっぱなしだ。事実に近い展開で当時のミシシッピにトリップしたかのような錯覚に陥るくらいに雰囲気がそれっぽい。


 続く2巻では事実から離れ独自のストーリーが展開してゆく。いよいよブルース・ファンのテリトリーから脱出して独特な世界観で登場人物たちが生き生きと描かれてゆく。エンターテイメントとして読んでいければいいかなと僕は思うのだ。


 3巻ではもうロバート・ジョンソンが囚われの身で演奏シーンが・・・ない。ブルースマンも出てこないしフラストレーション溜まりっぱなし。このままの状態でもう1年近く4巻を待っていた僕なのである。


 物語の展開も気になるところだが、音楽的なシーンや描写があることを祈って発売を待つこととしよう!
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