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フルーティーな味わい<エーデルピルス>
2008.07.07 Monday 00:13


 ひょんなことでモニターとして発売前のビール「エーデルピルス」を頂いちゃったんです。サッポロビールから7月16日発売なんだって。今日は当ブログ始まって以来の話題はこのビールについて語っちゃう。

 厳選された麦芽とチェコ・ザーツ産ファインアロマホップを使用した上品な香り、きめ細やかな泡、高貴で清々しい苦味、切れのよい美味しさのプレミアムビールと言うのがセールスポイントらしい。僕なりの試飲リポート、いってみますね。

 過剰な謳い文句は廃してシンプルにパッケージされた缶ビールの体裁としては控えめなルックスは僕の中では好印象で清涼感が感じられる。ファーストインプレッションはまずまずの好発進と言ったところだ。

 封を開けてカップに注ぐ。まずは勢いよく半分くらい。続いて静かに埋めて泡がグラス一杯になったところで一呼吸入れる。泡が落ち着いてカップの縁より下がったところで更に優しく注いで泡をこんもりと盛り上げたところで準備完了。緻密な泡が結構長持ちして盛り上がっている。この泡がビールの味を左右することは社会人の常識であることは知っているが、実に美しい曲線だと思ったりする。お味の程は?と期待は膨らむ・・・。

 グラスを傾けるとまずは泡が唇をそっと潤す。吸い込むと口の中に芳醇な香りが漂い何かを連想した。これって・・・と思いながらいよいよビールそのものが流れ込んできた。

 「フルーティー!!」

 そうか、ワインだ! そう、まるでワインを口にしているような感触。このまろやかさはおよそ缶ビールに想像していたイメージとはかけ離れていて、気づくのにしばしの時間がかかった。それでいて、スッキリした余韻がやっぱりビールらしい点だ。

 一杯目のビールはじっくり味わって3口ほどで飲み干した。泡がグラスの半分くらいに残っている。ホントしっかりと旨味を閉じ込めて長持ちする泡だ。今度はパソコンの所で二杯目を頂くことにする。忘れないうちに記事にしようと思ったからだ。

 今度もグラスいっぱいになった。缶にある少しになったビールを缶から直接飲んでみることにした。というのは、この「エーデルピルス」缶はグラスに3度注ぎの要領を記載するくらいに、この方法を薦めている。その真意のほどを確かめようと言うのだ。

 飲んでみると、一般のビールに感じる同様の苦味・・・で納得。この飲み方では、「エーデルピルス」の特徴を生かし切れないのだ。ビール本来の飲み方、グラスに注いで泡の層を作ってはじめて味わい深いものになる・・・なるほどね。

 というわけで、二杯目のビールを頂く。グラスに注いだビールはやはり滑らかに僕の喉を潤した。これって、ビール嫌いの女性にだって美味しいと感じられるのでは? ワイン飲むより爽快感があるし、絶対いいと思うな。全国数量限定のプレミアムビール「エーデルピルス」は一味違うお中元としてもいいし、こっそり自分の楽しみに購入するのもいいしと思った僕でした。

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