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ブルース・ファッション(夏)はこれで決める!<アロハ>
2008.06.09 Monday 13:26


 もう随分前の話だ。僕はハワイへ旅行に行った時に一着アロハが欲しいと思い、アロハショップに入ったのでした。アロハのイロハのイの字も知らない僕がアロハを真剣に選ぼうとするのですが、購入に際しての基準がそもそも無いので決めかねていました。

 それにしても、アロハというのはあの独特の色合いと柄で人を妙に浮かれた気分にしてくれます。もちろん使用する色の種類を抑えた地味目のアロハも沢山あるし、そんな中からの選択なら普段着にも着れそうな一着は簡単に探せそうです。しかし、この時の僕はカラフルなアロハしか眼中になかったのは今考えても不思議な気がします。

 店内を物色して何とか探し当てたのはカラカウア(だったと思う)のベージュっぽい地に鮮やかな花の図柄が入ったものでした。あまりに奇抜な他のものに比べてやや落ち着いたイメージがするので僕には違和感が少なかったのでしょう。結局はド派手なアロハは避けたということですね。

 さて、日本へ帰ってからこのアロハを取り出してみると、自分のワードローブの中では物凄く浮いていることに気づいた。いかにこれまでの自分のファッションが地味?だったのか分かったのでした。それと同時に、普段着としてこれを着る事に抵抗があり、袖を通すことなく箪笥の肥やし状態でハンガーにかけられ続けたアロハなのでした。

 その後、アロハのことは殆ど思い出さなかったのですが、「アコースティック・ギター・マガジン」の表紙にライ・クーダーのアロハ姿を見つけてステージ衣装にアロハってのも悪くないなと思い至ったのでした。そうだ、あのアロハを着るならライブがピッタリだ。

 そんな訳で僕のアロハはようやく陽の目を見たのでした。今年も久し振りにライブのスケジュールがひとつ入ることに。7月の19日と20日にかけて夜通しのライブが開催される。この時も僕のアロハを引っ張り出そうと思っている。

 
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