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ろばたコンサート追想<DVDで観る>
2008.03.14 Friday 22:51
 昨日、ろばたコンサートのスタッフのGさんから僕達の演奏を収録したDVDを宅配便で受け取った。早速ろばたでのステージの追体験のため見てみることにした。

 ところで、DVDの映像を見ての感想等を記入する前に、もう一度その時の自分なりの感触や体感したことを思い出してみると、こんな感じだ。

 10回を数える「ろばコン」出演の僕は今回のライブ直前のラスト練習でかなり落ち込んでいた。ライブ前日の深夜のことだ。ラス前練習でいいところが随所にあっただけに、流石に「なぜ?」と自問自答していた僕だった。

 練習には客観的な判断材料としてMDで録音をして、後で聴いて悪いところをチェックしたりしている。これは練習中には気付かない点がはっきり第三者の耳で聴いた様に記録されていて、とても参考になる。演奏していて気持ち良くても、演奏のクオリティとしては良くないこともしばしばで、放って置くと痛い目に遭うことを経験として実感している僕はナントカせねばと思っていたのでした。

 演奏については、基本ではあるがチューニングとお互いの音をよく聴くことを確認して、あと幾つかの決定事項を変更して、なるべく演奏に集中できるよう打ち合わせを軽くやっておいた。メンバーには深刻な話は極力しないようにした(必要なことは突っ込んで話したが・・・)。

 あとは会場の雰囲気とか、相性とか、大抵のことはポジティブにイメージしていた。なぜなら、この「ろばた」に限っては僕はやれると思ってきたし、実際いい結果が待っていたからだ。巡りあわせがいいのだ。不安材料はどんな時でもあるもので、それをいくら消す努力をしても返って悪影響を与えることもある。大切なのは「するべき事はした」という境地とハプニングを楽しむくらいの余裕とでもいうものなんじゃないだろうか。

 何よりも、今回自分が描いたメンバーと演奏をとことん楽しむ気持ちが第一で、そんな自分達を見てもらって一緒に騒いでもらいたいと思っていたのだから。最後の練習でコケたのは、返って本番で良くなる予感を持っていたのでした。これが最後もいい練習過ぎたら本番で失敗なんてパターンはありがちだったりするからね。

 というわけで、いざ演奏した自己分析ですが。アドレナリンはドクドク溢れるくらい出て、気分よく終始やれた感じ。充実感=メンバーや会場の人達との一体感は僕が経験した中では最高と言えるくらいでした。ハプニングはそれなりに在ったが想定内というか問題にならないくらい微細なことだったし、問題にしない自分が我ながら成長したのかと勝手に思っていたほどでした。やれやれ!自画自賛だな。細かいことをいうと自分のギター演奏は下手くそだし、思ったようなクライマックスのあるソロも弾けなかった。ラス前練習が僕の中ではベストだった。しかし、本番でやった内容というのはいろんなことを考え合わせて誇れるものだったと感じていた。感覚の領域に演奏の出来不出来はほんの一部分のファクターでしかないのかも知れない。

 で、DVDを観て、第一のチェックポイントは自分の見た目が落ち着かないこと! やたらキョロキョロしてせわしない。40歳も過ぎたいいオンちゃんなんだから、立ち居振る舞いはもう少しゆっくりとしなくちゃいけない。

 その次に気になったのが僕のMC(おしゃべり)が長いこと。持ち時間を軽くオーバーしていただろうことを考えた時、スタッフの皆さんや関係者に気を揉ませた事だろうと反省しきり。そして、自分の歌い方があんなにオッサン臭いことに驚いたのでした・・・。

 まあ、ざっとこんな感じでDVDを見終えたのでした。そうそう、言い残していたことがある。不安要素があることって、実は可能性があるからこその不安なんだと考えていたのでした。伸るか反るか分からないから心拍数も上がるし汗もかく、そんでもってそんな緊張感が快楽と背中合わせに共存している。

 結論!「ろばた」にはマジックが存在していて、会場が、来た人皆が温かい気持ちで出演者を包んでくれる。僕らはそれをただ受け入れるだけでいい。そんな奇跡のコンサートなのです。
JUGEMテーマ:音楽


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