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レゲエで梅雨明け宣言<ボブ・マーリー>
2007.07.30 Monday 06:38


 夏と言えばレゲエのシーズンかなと思いボブ・マーリーのベスト盤「レジェンド」を紹介してみます。僕が持っているのは14曲入りのものだけど現在では2曲ボーナス・トラックが付いて計16曲になっている。これから買う人がちょっぴり羨ましい・・・。

 さて、当時と言っても僕がこのCDを買った当時と言う意味でわりと最近のことだけど、それでも10数年は経っている訳だが、その頃にはこれを聴いてその魅力を十分感じたのかと言うとそれほどでもなかった。△痢屮痢次ΕΑ璽泪鵝Ε痢次Εライ」はいっぺんで気に入ったけど、他はもう一つインパクトを感じなかった。キャッチーなメロディが好きになる要因だったんだろう。「アイ・ショット・ザ・シェリフ」もクラプトン・ヴァージョンを先に聴いていたから気になったけど、ゴツゴツした感じがあって最初は馴染めなかった。

 それがこの頃やっと彼の曲のリズムやバンド・サウンドに心地よさを感じ、深さに気付き始めたのだ。レゲエの曲調ってのは奇妙なノリというかタイトで複雑なリズムが折り重なって脳ミソを麻痺させるような効果があると思う(例えが過激?)。演奏となるとよほど聞き込まないと難しいのではないだろうか。音を切る心地よさが「レゲエの肝」なのではないだろうか。

 それに加えてボブのねちっこいヴォーカルがリズムの波と波を絡みつくように泳いでいく。よく通る魅力的な声だ。この声だけで何かを感じる。精神的な何か。ラスタの精神とかに繋がっているのだろうか。その手のことには全く無知な僕だが彼が或る信念のもとで歌を唄い訴えかけているのは伝わってくる。

 表現の方法と言うのはいろいろあるが彼の曲にはブルースと根っこが同じと感じるものがある。僕はそんな音楽が好きなようである。梅雨明け宣言が明日にも出そうな今日この頃だが、僕は一足先にこれを聴いてひとり梅雨明けの気分になっているところだ。
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