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今だから語れる?<放送禁止歌>
2007.08.31 Friday 23:19
 以前、同タイトルの本を買って読んだ覚えがある。何らかの理由で放送をしないことになった不幸な曲達にまつわる話だ。現在では考えられないほど些細な理由で放送に適さないと判断されたものも多いように思う。時代が許さなかったといえばそうだが、アウトかセーフかの判断は誰がどのような基準で決めていったのかは案外知られていない。



 さて、著者はTVのディレクターなのだそうで、この本もTVのドキュメンタリー番組として取材したことが活字になっているということだ。この本を読んでもいいのだが、たまたまYouTubeで番組を6部に分けて配信可能となっていたことを今日知ったので、アップしてみました。これは必見ですよ!

http://www.youtube.com/watch?v=GjoKKMYvj08&mode=related&search=

 なぜか6分割の内、4番目の動画がリストから削除されているようです。どんな内容だったか気になるなぁ・・・。
| 日向小僧 | music | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
ライブの余韻
2007.08.27 Monday 18:55
 昨日は殆ど寝て過ごした。夜通しライブは体にキツイ! 前回触れられなかった話などを書いてみようと思う。

 まずは私事である。昔の仕事がらみでほんの数回レクレーションスポーツ大会でご一緒したFさんが僕の音楽仲間のK氏と現在仕事で一緒にされているとかと言うことで会いに来てくれた。もう20年近く前のことだ。あのときよりもなんか若くなっていないかい?Fさん。話し込んでいるついでに出店のソバをおごってもらっちゃいました。ありがとうございます&ごちそうさま&いつまでもお元気で! お連れのKさん(こちらは僕と仕事を一緒にしたことがある方でK氏とは別人)と3人でしばらくは昔話に花を咲かせたのでした。FさんはK氏と仕事がいっしょならまた会うこともあるかもね。

 それから、僕と一緒に演奏したSさんは二十歳代の頃のバンド仲間のHさんと再会し、昔のことや現在のことなど話しつつ、飛び入りで何か演奏しようなどという楽しい話を一生懸命していた。仲間と言うのはこんな時いいなあと思った瞬間でした。他にもK氏の同僚のMさんやKさんメガネさん(すいません、名前が思い出せない)が駆けつけてくれたのには嬉しかった。久々に顔を見れたこと、今でも音楽が好きな人達が時間を忘れて話し込んでいる姿はいつまでも忘れないことでしょう。

 そして、僕の知り合いで過去に一緒に演奏したことのあるDさん。今回はメンバーの都合で出場がなくなったのだけれど、最初から最後までスタッフ同様の働きをされていたので頭が下がる想いでした。成り行きによっては即興でも演奏可能な人だけに、出演したかっただろうなと考えると大いに残念に思ったのでした。

 出演できた人、そうでない人、いろんな想いがひとつの会場で渦巻いて印象のカケラがそれぞれのハートに何かを刻む。夏の終わりのイベントは夜露のように僕らを全て濡らしたはずなのにいつの間にか霧散してしまった。

 だけど、火照った体を静かに包んで冷ましてくれたあの感触を記憶は鮮明に覚えている。しかも、鈍い痛みすら伴って、また思い出されるのである。
| 日向小僧 | music | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
夜通しライブ無事終わる<そこで考えたこと>
2007.08.26 Sunday 21:47
 25日の夕方から始まった夜通しライブは翌日朝方8時頃に後片付けも終了し、無事閉幕となった。僕は当日が休みだったこともあり、午前中から会場に足を運んで準備を手伝うことにした。

 会場となる○○高原はスキー場や乳製品の加工体験場、温泉などがある地元のちょっとしたリゾート観光地で、コンパクトな規模が商売っぽくなくのんびりとくつろげる空間だ。教会を思わせる乳製品加工体験施設の前のスペースで屋外ライブをオールナイトでやってしまおうという初めての企画は天候にも恵まれ、エントリー数15組の県内ミュージシャンを集めて開催された。

 結果としては、中には事情で不参加になったグループもあったがスタッフとして協力するなど参加者の自主的な演奏以外での協調性や献身振りが目立った、いいコンサートになったというのが僕の感想です。

 途中、近隣施設からの苦情でパトカーが出動し、急遽真夜中の機材搬入で会場を屋内に移動してのプログラムの再開等ハプニングはあったのだが、関係者の結束力が問題を迅速にクリアーすることになったのは驚きと言うか感動的であった。

 特に、地元の音楽活動を裏方として支えてきたPA担当のSさんを筆頭にいつものメンバーの方々は殆ど徹夜で後片付けまでこなしていたのには感謝の気持ちでいっぱいです。僕は耐えられず朝方数十分の仮眠を取ったのですから・・・。

 一生懸命の姿が其処には在りました。ひとりひとりが何をしようか考え、判断して行動に移していました。演奏にもそんな気持ちが伝わってきました。音楽をやりたい気持ちは僕も同じに思っていましたが、彼等の姿は僕の想像以上だったことは驚きだったし、収穫だったと思います。

 いろんな人がいて、いろんな価値観を持っていて、それでもお互いを認め合えるような気持ちを今回は少しだけ理解できたように思いました。こんな機会を体験できたのもみんなのおかげと素直に思える僕なのでした。皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとう!
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Googleでイメージ検索
2007.02.14 Wednesday 02:57
 iTunesに記録したアルバムのジャケット画像を探すのにグーグルを活用すると便利。アルバム・タイトルやアーティストの名前を検索するのもいいけど、IE(インターネット・エクスプローラー)のグーグル検索欄でGをクリックするといろんな検索が出来るのです。これって僕は知りませんでした。

 その中で「イメージ」と表示されたアイコンをクリックしてから検索したいアルバム名や人物名を入力して検索を掛けると簡単に関連画像が出てきます。凄いことです。欲しいデータがすぐに手に入るのですから。

 さっそく画像の無かった(探し方が悪かっただけ)アルバムのものをゲットして、あとは特殊なCDの画像(雑誌の付録等)を除いてはほぼ全部取り込んだことになる。ホント便利な世の中になったモンです。

 要は道具を上手に使えるかどうかはその人次第ってことですね。知らなくて損することもあるだろうから使えるに越したことはないものの、こんなことで差が出来てしまう世の中を少しばかり憂えていたりもする僕なのです。
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iTunesにアートワークを
2007.02.08 Thursday 16:39
 「昨日からブルースマン」のicerocketさんのアドバイスをもらってiTunesにアートワーク(ジャケットの画像)を入れる作業をしてみた。画像はLast.fmから取得してiTunesのウインドウ左下のところへドロップする方法で、詳しくは上記ブログ「昨日から・・・」を参照してください。

 実際画像が出てこなかったりするものも多いので、アマゾンやタワーレコードのジャケット画像を一旦デスクトップに保存して同じようにドロップするといけました。いろんなところから画像を取り込んでは落としていくこと数時間をかけてなんとか一通り終えたのでした。

 ジャケットの画像をスクロールする楽しみはやってみないと分からない位ハマりそうです(笑)。しかし、画像の精度は様々で不満の残る画像も多いことは確かだ。この辺りももっと探すといいものを見つけることが出来るかもね。

 それとも、自分でデジカメに撮って取り込んだほうが早いかも。やり方が分かれば簡単だから誰でも大丈夫でしょう。溜まらない内に作業した方がいいでしょうね、結構疲れますよ。
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「時間の芸術」について思うこと-音楽の在り方-
2006.12.08 Friday 14:29
 昨日のブログ記事を書いている時、ふと気になったことがある。マディのボーカルに合わせてバックのメンバーはそれこそ変幻自在に対応して見せている様子を見事に切り取っている録音についてである。いったい、こんな録音はどうすれば可能なのか。

 現在の音楽(商業的な音楽)の現場では録音の際、各パート毎の録音とその後のミキシング、音質の加工などのように分業を基本に行っているのが大部分を占めているだろう。録音にも順番があって、通常はドラムやベースの収録が最初でその録音をベースにして他のパートを埋めていく流れになると思う。こういった作業のもたらす功罪について考えてみたのだ。

 各パートの録音を分離できることは、手直しが利く便利さがある。一発録音では誰かがミスしたらNGになってしまいかねない。各パートの録り直しが出来れば作業は随分と楽になるのだ。更に音量、音質、音像や効果を各パート毎にいじれるので様々な変化を試すことが出来る。その結果、無限大の可能性が手に入ると理屈では理解できる。しかし、実は失うものも多いのである。例えば録音の順番がその曲の聞こえ方や完成形に一定の制約を生むこと。先のマディの録音で言えばボーカルは最後の方でされることが多いからベースやドラムはボーカルに対応した演奏が実質不可能となる。

 かたや一発録りではミスできないのでプレイヤーにとっては相当なプレッシャーになることも多い。何テイクも緊張してプレイできないから作業効率も悪くなる。各パートの録音をそれぞれマイクなどで拾ってもお互いの音が漏れて他のパートの音に一緒に記録されるといった問題も出てくる。それでも同じ空間で演奏するメンバーの顔を見ながら表情や空気感で感じ取るものをリアルタイムで体感して反応できる良さがあるはずだ。

 ボーカルの溜めに反応したギターのオブリが入ったりするかもしれない。ボーカルが声を潜めたらそれに合わせてバックも音量を落としてプレイするかもしれない。お互いの顔を見てアイコンタクトでキメるブレイクは絶妙の間で効果的に聞こえるかもしれない。そこには現場で起こっている現象をつぶさに記録する可能性が残されている。

 更にはライブ録音となればこれに会場の諸条件が加わってきて予測できない効果が期待できる。観客の反応や使用機材、音響による効果やその日の気象条件などだ。

 そもそも、録音自体は特殊な状況な訳で、音楽は本来自分自身が奏で慰めとするか数人が聴いて楽しむ、曲に合わせて踊るといったことが基本であろうと思う。また、音楽を共に演奏することが演奏者の間で言語を超えたコミュニケーションとして機能することもある。いずれにしてもその場でその空間で発生した音を共有して、やがては消え行く音に身を委ねる行為なのではないか。「時間の芸術」はその全貌を再現できないからこそ尊いのだ。大袈裟に言えばそれは人生のようでもある。

 少し話が飛躍してしまった。加工された体裁を選ぶのか生(なま)の不恰好さを善しとするかの議論もあるところだが、こんな背景がCDの音にすらあることを僕らは承知している必要があるかもしれない。生活の中で本物そっくりの偽者に見分けがつかなくなってゆくこと自体が危険だということを。だったら、僕らに出来る確かなことは自分達の周りで実際に拙くとも演奏を自らが行い、自らが体感し、空間と時間を共有することだけ?かもしれない。

 
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