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マイルスの考えていたこと<マイルス・デイビス自叙伝供
2007.09.29 Saturday 17:27


 もちろんジャズのことについて書かれたマイルス・デイビスの自叙伝なのだが、この第二部にはB.Bキングやマディ・ウォーターズを取り上げ、原点回帰と称してブルースについてのアプローチとエレクトリックなサウンドでジャズの新しい可能性を模索した経緯が書かれていて興味深い。

 それに、彼の認識では当時の黒人ミュージシャンのやっていたことを白人が真似てその恩恵(例えば名声やお金)に預かっていたことなど根強い差別的な事実に言及していて面白い。

 人種的な偏見が無かったらもっとブルースやジャズが流行り、黒人ミュージシャンが正当に評価されたのか、差別がこれらの素晴らしい音楽が誕生する条件の一つとして作用したのか、そういったこととは関係ないところでブラック・ミュージックが生まれるべくして生まれたのか僕には分からない。

 しかし、マイルスの音楽的なバックボーンにブルースがあったことは本人の語っているところで疑いの無いもののようだ。ジミ・ヘンドリクスとの交流やマディのライブを見に行ったことなど、時々出てくるブルースマンの名前や話題が僕のような人間には飽きずに読み進められていいと思った。

 こういった流れで出来上がったアルバムで、一般的にも本人にとっても傑作と高い評価を得ているのが「イン・ア・サイレント・ウェイ」だ。僕は未聴なので近いうちにコレクションしたいと考えている。


 また、その後のエレクトリック・サウンドで話題を呼んだ「ビッチェズ・ブリュー」も要チェックでしょうね・・・。
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ミュートされたトランペットの音に思う
2007.01.20 Saturday 07:04
'Round About Midnight
'Round About Midnight
Miles Davis

 マイルス・デイビスと言えばジャズの超巨人で更に彼の代表作品のひとつとして必ずと言っていいほど挙げられるのが「'Round About Midnight」なのだとか。ジャズには詳しくない僕は以前「Kind Of Blue」を購入して、いいなと思ったので今回マイルスをまた1枚購入したのでした。門外漢なので素直に評判のよさそうなCDとなると引き合いに出されるのがこの2作品なので数多いマイルス作品(どれもハズレはないだろうが)からこういった選択になったのでした。

 最初から聴こえてくるミュートされたトランペットの音色にまず身構えてしまいまして、この響きは随分と内省的なニュアンスがあるなぁと感じたのでした。ところで僕がこうやってパソコンに向かうのは夜中が多いのでピッタリのテーマソングだななんて思うかたわら、キーボードをカタカタ打っていると音楽の鳴っていることを忘れてしまうことが度々なのです。で、レビューらしきことを記事にしようという目論見はいつも挫折の憂き目に会うのでした。しかし、パソコンで何かを思考し記事を書くのには全然気にならないBGMとして最高に良い1枚なのは経験上確かで、僕にとっては深くモノを考えるには何らかの条件を満たしている不思議な旋律と音色なのである。

 曲が進んで途中何曲目かで通常の音に変ると途端に開放的で自由なトランペットの早いパッセージに更なるリラックス・モードに突入する感じなのです。・・・にしてもジャズってお洒落だな。訳わかんなくなるとお洒落なんていって誤魔化してしまうのが僕の悪いところかも知れないがこれをお洒落と言わずして何をお洒落と言えよう・・・。

 ここでもう言葉が尽きてしまった感じ。ハアなんとも舌足らずなレビューだこと。あとはお酒か焼酎などチビチビやりながらパソコンに向かう手を時折休めて聴くでもなく聴かぬでもなくしてこのCDに遊んでもらおうと思っているところだ。
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門外漢を承知で「これ!気に入ってます」
2006.10.20 Friday 10:52
Waltz for Debby
Waltz for Debby

 このCDを手に入れたのはごく最近のこと。11月開催予定のブルースライブの打ち合わせにスタッフのM氏の事務所に伺ったときのことだ。僕が到着した頃には会議も半ば終わりかけで何気にデスクの上に放り出されていたCDを手に取り眺めているとM氏が譲ってくれるという。しかももう1枚付けてくれて。

 これはジャズのCDでビル・エバンスのだと聞いて「確か、ピアノの・・・」位しか分からない僕ははっきり言って門外漢。生涯を通じて購入したジャズCDは片手に余るほどしかない。その中にビル・エバンスのものが1枚あったのでピアノのプレイヤーだと知っていたに過ぎない。

 M氏はブルーズ系オンリーのリスナーと勝手に思い込んでいた僕だがコレクションとしては2/3位がジャズだと知って少なからず驚く。ジャズ喫茶などで聴けるスタンダード、名盤の類は敢えて購入していなくてこうだというのでまたビックリ!世間にはいろんな人がおるのだと思うのである。僕の場合音源はとにかくコレクションしたい性質なので。

 CD2枚を破格の500円で譲ってくれるのだから中身は置いといて即買いだと結論。財布から500円硬貨を出して手渡したのであった。というわけで話の中で名盤らしきことを話していたにもかかわらず、M氏がダブって購入したこと、他のメンバーにも勧めたが生憎既に持っていたことで僕に矛先が向いたこと、言い値が安すぎたことなどからそんなに期待していなかったのが正直なそのときの僕の感想なのであった。

 打ち合わせの帰り道CDの封を切って(新品だった!)カーステに掛けてみるとなかなかイケる。歌モノと違い楽器演奏のみの音楽はすぐに飽きてしまうのが常であったがこのときは楽しんでいる自分がいる。聴き方が変ったのか、大人になったのか?夜のドライブというシチュエーションがよかったのか?はたまた季節が秋になる頃だったのが幸いしたか。これはいい出会いになったかなと思えたのだ。

 そう考えると出会うべくして出会う人やモノがある。僕にとっては畑違いのこの音源はまさしくその通り。マジックを感じる出来事なのでした。後になってインターネットで調べてみるとこれが物凄く有名で名盤の誉れも高いことを知るのである。リンクになっているアマゾンでは品切れ状態の人気作品?となっている。

 普段ブルーズばかり聴くようになってきた僕は時折思い切って違うジャンルの音楽も聴いてみるのも悪くないなと思った。ブルーズばかり聴くということはブルーズのコアな部分しか受け入れていないことと同義であることになりはしないか。形を追いかけると内容に鈍感なオタクになってしまわないか。理屈など極上の音楽の前には何の説得力もないと思えてくるのである。
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